2017年9月19日 (火)

New TAGチームジャージできました!

今回は、

 
チーム員でデザイナーのMr.こけしが、
 
あの、Roppongi Expressチームのジャージデザインに関わったことを記念して、
 
サンボルトで製作しました。
 

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右がジャージ&ビブ、  
左がセパレートワンピース。
 
 
サンボルトPROfit半袖ジャージ 
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と PROfitビブレーシングパンツ 
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そして、PROfitセパレートワンピース。1503028619465.jpg
 
ワンピースは軽いです!
 
因みに、パールイズミ製のジャージは、
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アレ、意外と軽いね!w
 
更には、RXオマージュでデザインもRXジャージに寄せてみましたw
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ワンピースの首元には、ファスナー金具を隠す布が縫い付けてあります。 
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デザインのこだわりポイントは、 1503028623372.jpg
 
幕張の浜から見た対岸の景色です♪
 
Mr.こけし、ありがとう。

2017年9月18日 (月)

ツール・ド・北海道2017市民レースに行ってきました♪その4

スタートラインにつく頃には、嬉しいことに晴れてきた♪

 
今回のコースはこんな感じ。
国際レースの第3ステージを一部短縮したコースになりますが、函館競輪場前からスタートし、湯の川温泉街から旧戸井線を通って函館空港滑走路下のボックスカルバートをくぐり、道道879号(米原古川線)、道道83号(函館南茅部線)を走って鉄山町から道道41号(函館恵山線)に入ります。笹積山(ささづもりやま)登山口先(標高217m地点)で山岳ポイントを競った後、女那川町(めながわちょう)から国道278号を函館市街方向に右折し、サンタロトンネル、日浦トンネルなど4つの連続するトンネルを抜け汐首岬を回るとラスト20㎞地点。
 さらに走ると、左手に津軽海峡、前方には函館山の絶景を望みながら平坦基調の海岸線コースを駆け抜け、漁火通に戻ってスタート地点の函館競輪場前でフィニッシュします。

◇コース図
コース図
◇コース高低図
コース高低図
 
ほぼ平坦で僅か68kmのショートコース。
 
スタート5㎞地点の空港滑走路下を通る狭いアンダーパスと直後の7%×500m程の登りと下りは前でクリアしたいところ。
KOMを先頭集団で越えられれば、後半海岸線の津軽海峡からの向い風区間をこなして、集団スプリントになるであろうステージ。
 
 
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 7:50スタート!

北海道大学がフライング気味に出たのに焦って、
 
ペダルがハマらない。 1505634182517.jpg 1505634183327.jpg 1505634185177.jpg
かなり手間取ったが、皆ノンビリしてるので、すぐ前へ。
 
リアルスタート地点を越えて、3人目。
 
空港までは、前をキープするのだ。
 
アンダーパス後の登りも目立ったアタックも無く、一安心。
 
KOMまでは10人程のローテーション以内で走る。
 
股関節痛も問題無さそう。
今日はテーピングもオレンジ♪
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湿布も欠かさないw。
 
KOMの登りが近づいて、密集度が増してきた。
 
前15人以内、左路肩付近、元気そうな信州大学の後ろ。
 
突然、信州大学と隣の北大‽が絡みはじめ、
 
2人で右~左とふらつきだし、
 
おいおい~と思ったら、
 
こけやがった!
 
通せんぼ喰らって、ストップ。
 
右から抜いていく集団最後尾。
 
邪魔ー、どけどけーと言いながら、前を追う。
 
KOMを越える集団の尻尾が見えた。
 
下りは未だ若干濡れている。
 
下りきって、20m先に集団。 
 
でも、その遥か50m先にも2つ程集団が有る?
 
とりあえず、その辺の人達3人ほどで前を追う。
 
なかなか追いつけない。
 
海岸線の向い風区間までに追いつけないとマズイ。
 
登り返しで一気にジャンプ。
 
そのまま、50人程の大集団の先頭まで行く。
 
ココからは平地だが、1㎞前後の長いトンネルが連続するので、前に居たい。
 
トンネルもクリアして、前を追いたいところだが、
 
先の岬にも集団は確認できない。40㎞/h前後で進んでるので、奇跡を信じてローテをまわす。

奇跡はならず、函館市街地に戻ってきてしまう。 
 
グルペット集団でのスプリント。
 
最終コーナーは、3番手。 1505634187074.jpg
 
残り500m。
 
すぐ先頭替わり、2番手。
 
またすぐ先頭が降りようとするので、
 
「もっと牽け!」と叫ぶと、
 
素直に牽き始めた。w
 
ラッキー♪と思ったが、残りまだ300m以上ある。
 
早いな~と思ったが、先頭が垂れ始めたので、
 
一か八かスプリント開始!
 
ゴールラインが遠い見えない。
 
この辺か?と思ったところにないので、
 
座ってゴールを探すと、 
 
右から、「うおおおおお!」と雄たけびをあげて、捲られた。
 
やっと、ゴールのセンサーシートが目に入り、踏み直すが、届かず。orz 1505634187964.jpg 1505634188446.jpg

あの落車足止めが無ければ、シングルフィニッシュも視野に入れられたと思うと、とても残念で悔しいですが、しかたないですね。
 
教訓:学生に近づくな。逃げ場のある位置を走れ。ゴールラインは確認しておけ。
 
何はともあれ、
 
故郷函館・地元開催のツール・ド・北海道楽しめました♪
 
来年は何処になるのかな~?
 
もう一回、函館でやってくれないかな~。
 
 

2017年9月17日 (日)

ツール・ド・北海道2017市民レースに行ってきました♪その3

真夜中0時頃、  

雨音で目が覚める。
 
眠れなくなる。
 
 
2時を過ぎた時、突然、
 
ピカッと光って、
 
ピシャー、バリバリ、ドカーンみたいな、物凄いカミナリ!
 
思わず「ウワッ!」と叫ぶほど。 
近くに落ちたな。
 
直後から雨が強まり、ザーザー降りに。
 
憂鬱だ。
 
 
ウトウトしたか、しないかで、起床時間。
 
雨は、シトシト。
 
寒い,15℃ほど。
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持ってきてたウインター用のウォームアップオイルを塗って、
 
たまたま叔母が持っていたチューブのワセリンを厚塗りする。
 
 
当初は、アップがてら自走入り予定だったが、
 
車で送ってもらう。
 
朝飯用にオニギリ2個、
 
補給用にあんぱん1つ、
 
ボトルは水と、
 
リポD4本。
 
スタート待ちにカッパを着ていく。
 
 
検車して、 

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ベテランの検査員は厳しい!
メットも力を入れて、割れチェック!
私の検査員は、シールしか見なかった。
 
 
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 出走サイン。
ツールド北海道は未登録の市民レースでもサインする。
 
 
自転車整列。
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2番目に並べられた♪
 
開会式。
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 選手宣誓は、右手を挙げている。
 
 
そろそろ、スタートラインへ移動。
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 雨は上がり、青空も出てきた♪
 
 
 
つづく
 

ツール・ド・北海道2017行ってきました♪

函館入りは9/8(金)の午後のバニラエア。

 
プロレース1日目ですが、ゴール後なので、この日は酒盛りのみ。 1505455349926.jpg
 
2日目は、お墓参り。 1505455350854.jpg  
眺めのよい場所にある。
 
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元じいちゃん家/吉田靴店跡地。 今は駐車場に。
 
 
からの~、
 
プロレース2日目木古内ゴール観戦♪ 1505455352542.jpg 1505455353337.jpg 1505470883845.jpg 1505470887654.jpg
両親と神戸から帰省してた叔母も迫力のプロの集団スプリントを楽しめたようです♪
 
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表彰式まで見て、
 
木古内駅前の道の駅のお土産屋さんで塩ソフトクリーム食べてお土産買う。
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ここの道の駅は珍しい物がたくさん有ってオススメです。 1505470890051.jpg 1505470890873.jpg
 
急いで帰って着替えて市民レースの受付へ自走で。
 
1週間振りのペダリングは違和感アリアリ痛みは無いが不安だわ~。
 
帰ると、明日の天気が、急変して雨マークに!
 
更に不安だわ~。
 
皆が酒盛りするなか、 新しくテーピングし直して湿布貼って10時頃就寝。
 
 
つづく

2017年9月14日 (木)

ツール・ド・北海道2017市民レースに行ってきました♪

道産子のTAGとしては、

 
一度は出ておきたい国内最大級の自転車ロードレース
 
 
今年はナント!
 
実家のある故郷の函館開催に!!
 
 
幸か不幸か、今年の3月に母親が急病をし、それから月一で見舞帰省していたので、
 
5月にコースが正式発表された時点で、出場を決意。表明。
 
 
GWのもてぎエンデューロまでは、魔改造MTBに乗らないといけなかったので、
 
その後から、今年フルモデルチェンジしたRIDLEY HeliumSLX
 
これまたフルモデルチェンジしたシマノデュラエースDi2で組立、練習開始しました。
 
5月の帰省では車でコース試走、
 

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7月は決戦機を持ち込んでの試走、
 

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順調に距離も乗り込んで、調整万端♪
 
のはずでしたが、
 
レース1週間前の月曜日に急に左股関節に痛みが、、、
 
日曜のTAGチーム練ではしゃぎ過ぎたようだ。
 
IGAスポーツ整骨院で診てもらうと、
 

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左大腿二頭筋の股関節付着部の腱の損傷らしい。。。
 
レースまで、実質残り5日間でどこまで回復するか?
 
とりあえず,出発の金曜朝まで毎朝、木曜日は夜もで
 
計5回、IGA先生に治療してもらいました!
 

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それでは、函館に旅立ちます♪
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つづく
 
 
 
 

2017年8月 4日 (金)

フロントディレーラー

昨年デュラエースがフルモデルチェンジして、

つい先日アルテグラの新作がでて、
 
来年は105のハズですが、
 
実は、フロントディレーラーだけは
 
105もマイナーチェンジとは言えない新作FD-5801を出して、
 
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あの長い角の様なアームを棄てて、
 
R9100デュラ、R8000アルテを踏襲した、 コンパクトでより引きの軽い物になっています。 
 
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勿論、ワイヤーアジャスター内蔵になり、
 
トラブルの元となる、ケーブル途中に挟み込むアジャスターが不要になります!
(2mmア-レンキーが必要なので、素手でアジャスト出来るようになると尚良いですね。)
 
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TAG的お勧めポイントは、コレ!
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アウターケーブルをダイレクトに接続出来、フルアウター仕様が可能になりました!
 
これで最近の中通しフレームでも、急なワイヤー交換が容易になりますね♪ 
 

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 インナーワイヤーの末端をキレイに収納できるカバーもイイですね~♪
 

2017年8月 2日 (水)

レックマウント裏技

レックマウントのベースで一番使いやすく応用が利くのが、

 
 
通常取り付け方法は、このように 
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下にアーム部、上から押さえてネジ止め。  
 
ですが、 私TAGのように下げ目にセットすると、
 
ワイヤー類が干渉して、
 
ワイヤーを傷付けたり、
 
ハンドリングに影響することがあります。 
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そこで裏技として、 
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アーム部を上にしてクランプ させると、ワイヤーが逃げやすくなります♪
 
なお、私TAGはCA-900での使用メインなので、 上アームにすると、  
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メーター脱着時に回すとアームに当たり、
 
当たらなくするには ここまで水平にしないといけないので、  
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何とも変則的ですが、
 
右側は下アーム、左側は上アームにしました。
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いずれの取付方法も出来ると、
 
レックマウントさんから取り付け許可いただきましたので、
 
お困りの皆様はお試しください。

2017年8月 1日 (火)

レックマウント

色々なサイクルコンピューターやライト,カメラ等々を

 
自転車のハンドルやサドル、ハブ等々色々な場所に取り付けられる
 
 
パイオニア ペダリングモニターの 初代サイクルコンピューターSGX-CA900には、
 
 
ですが、このCA-900なかなか重量があるので、 1501310111587.jpg
 
時にアダプターのプラスチック製の爪が割れ外れます。
 
確かに、パイオニア純正のマウントは、プラスチックの嵌め合せ部分にプラスして、
 
金属製のロック部分のダブル固定になっています! 
(ロック部分は後から追加されたような造りになっている) 
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そこで、この度レックマウントさんの計らいで、
 
まだ試作段階のアルミ製の強化バージョンを
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テストさせて頂くことになりました♪
レックマウントさんありがとうございます!
 
このアルミ製アダプター、
 
旧プラスチック製に比べると、ベース部が薄く2mm程薄くなっています。
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純正マウントも使えるようにオフセットさせてあります。
 
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それでは、テストさせて頂きます。

2017年7月19日 (水)

Otionのブレーキ&シフトレバーに貼る滑り止めテープ

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最近、出掛けに日焼け止めクリームを塗って、
 
そのまま走り出して、 指先が滑るのが気になったので、
 
Otionの ロードブレーキレバーグリップ +シフターグリップ シマノDi2用を使ってみました♪
 
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表面は起毛したゴムの様な感触で、 ドライでのグリップはとても良いです!
 
裏紙を剥がすと3Ⅿの強力な糊の付いたテープになっているので、   
 
レバーに合わせて貼るだけです。
 
シマノDi2用の他、
 
シマノワイヤー用、
 
スラム用、
 
カンパニョーロとその他用があり、
 
更に、TTやトライアスロンのDHバー用もあります。
 
wet性能は未確認ですが、
 
冬の冷たいレバー対策にも効果有りそうです!

2017年7月17日 (月)

新チェーンオイル、ブルーノいいですよ~!

ムオンのVipro'sから、 6月に発売された、 新しいチェーンoil“Blue-noブルーノ”

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ですが、 良いです!
 
 
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“ムオン”は音が静になり、変速もスムーズ、
 
雨にも強く、雨走行しても500kmほどの耐久性があります。 
ベアリングにも使える万能オイル!
 
ただし、wetタイプなので汚れが付きやすい。 
 
 
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その後開発された“ケイテン”は、ムオンより軽く汚れにくいが、
 
耐久性は300km程度で雨には弱い。
 
レース決戦向け!
 
通勤だとチョット物足りない。
 
 
そして、今回の“ブルーノ”!  
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水のようにサラサラな綺麗な青いオイル♪
 
こんなにサラサラなのに、塗った瞬間ムオン張りに音が静に!
 
更に、回転の軽さはケイテン張りに!
 
馴染ませたら、余分な分はシッカリ拭き取って。
 
塗りすぎると始めの数走行後にこの程度の汚れが出るので、 
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その度拭き取りだけしておけば、500km程度は再注油不要です。
 
ピカピカになった状態だと、  
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雨走行後には錆が出ますが、 
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乾拭きで落ち、 
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この状態でもオイルは流れていないので、再注油しなくても音は静かです!
 
ノイズが大きくなったり、シフトに引っ掛かりを感じたら、再注油でOKでしょう!
 
ホントに少な目のオイルで充分なので、付属の点眼ボトル 1500268679792.jpg  
の1滴/1チェーンコマでも多いかもしれません。
 
是非! お試しあれ!  
 
 
因みに、ツールド北海道2ヶ月前なので、 チェーン変えました!
 
新しいシマノのクイックリンクSM-CN900-11 
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使ってみました!
 
だからどう? ってことはないです。
 
多分、もう使わないかな?  
ピン派でいいです。

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