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2009年7月 6日 (月)

祝!スポーツバイクメカニック(SBM)検定合格しました!

内緒にしてましたが、坐骨神経痛、真っ只中の、6月25日(木)に都内某所にて、第4回スポーツバイクメカニック養成講座・修了検定を受けてました。本日晴れて(雨ですが)、合格の発表が有りましたので、公表しちゃいます。http://www.jbpi.or.jp/mechanic/にて、公開されちゃってます。 実は、恥ずかしながら一浪です。実技に、筆記、小論文もあり、結構難しいんですよ! ちなみに、今年は、あの鈴木雷太さんも、お受験されてました!勿論、一発合格です!オメデトウゴザイマス。

 

2009年7月 2日 (木)

ツール・ド・美ヶ原参加レポート・坐骨神経痛バージョン

いやァ、今レースは、試練でした。レースの10日前に腰を痛め、坐骨神経痛を発症してしまいました。

症状としては、腰椎の左脇の筋肉の奥を圧迫すると、ビンビン痺れる様な痛みと、左の臀筋奥に鈍痛を感じ、重ダルイ感じになります。左腿を90°より上に持ち上げられず、そこからの踏み込みにも力が入らない状態でした。上死点付近も、前へ振り出せないのです。ペダリングには致命的です。

いつものように、出走名簿を確認し、いつものT辺さん、N田さん、Y田さん、O田島さん、N良さん、I沢さん・・・10人いない感じ?同日開催の富士国際あざみラインに、O本さん、W辺さん、M田さんは、行ってる様です。でも、今の私の足では、1時間半切れるかが目標。

当日は、絶好のヒルクライム日和。起きて直ぐに温泉に浸かり、寝ている間に固まった腰と、左腿をほぐします。昨日からの湯治効果で、割と楽です。浅間温泉は、腰痛・坐骨神経痛に効くようです!朝食を済ませ、まず、山頂荷物を預けに会場へ、出走まで2時間あるので、宿へ戻り、仕度再開(会場が近いっていいね)。1時間後アップ開始。1人かと思ったら、メンバーも付いてきた。平地を10分位走り10%位の上りもこなしてみる。実に1週間振りで走るが、割と足は回る。メンバーの出走時間なので、30分位でアップ終了。メンバーの出走を見送り、MTB男子クラス集合場所へ,ウロウロしていると、N良さん発見。早速、戦線離脱宣言をして、いよいよ出走1分前。 5列目位に陣取ります。直ぐ斜め前に、優勝候補筆頭のT辺さん。直ぐ近くに、高そうなオルベア、I沢さんです。(若いのにお金持ちィ!)最前列には、N良さん、近くに、O田島さん、Y田さんもいます。

レーススタート!信号右折し、温泉街、スタートダッシュは無かったので、とりあえず、前に喰らい付きます。斜度が上がって温泉街を抜ける手前(愛宿・梅の湯さんの辺り)で、先頭15人ぐらいのグループが出来ます。私も最後尾ですが入ってます。ふりかえると、2~3m開いています。「コレが、力の差でしょうか!?」 目の前にはT辺さん。「先頭じゃないなんて、めずらしいです。調子悪かったりして??」

激坂突入!何とか喰らい付きますが、左臀筋が、固まってきた。ダンシングで散らします。落ち着いたら、またシッティングですが、上体を大きく揺すってかなり素人チック。だんだん前が離れていきます。「8人は行ったな。」その後も左臀筋が重くなるたびにダンシング(コレも、左足に力が入らないので、上死点付近は、体とバイクを大きくひねって誤魔化しながらの、変てこダンシングです。)心拍はすでに98%突入!N良さん見つけ、「まだ居るよ。」と声掛けると、『もうだめ!』と、下がっていきます。コレで、ちょっと自信が付き調子に乗ります。「いけるかも!?」 激坂区間終了間際に白っぽいジャージの人に抜かれるが、美鈴湖の平地で抜き返します。「ココで上げなきゃ!」美鈴湖前で17分台!「ホントぉ!?速くねェか!?」

登り区間に再突入!ココからが本番です。回せないので、アウター固定で行きます。緩いところはTTポジション前乗りで、ゴリゴリ行きます。少しずつ左臀筋が重くなるので、ダンシング多用で、心拍は、常に85%以上キープしたままです!しばらくすると、N良さん復活!抜かれます。『ずっとダンシングですね!』と、『足回んないんだ!』と答える。さっきの白ジャージの彼も行ったりきたりしてます。前方にサイクルボーグのチームジャージ発見!KO玉さんです。30分前にスタートしたはずの彼を36分後に抜き去ります。『遅ッせーよ!』つい本音が・・・「スマン」。

やっと、ハーフ地点。45分位、単純に倍で、1時間半ですが、上は下りもあるので、「20分台行けそう?でも足が終わるかもしれないので、・・・?さっきから、左のひざ上に激痛が・・・攣りそう?」少しすると、激しい勢いのMTBが、赤いジャージN田さんです。2分後スタートのグループが居たのを忘れてた。『前8人!』叫んで、見送ります。

最後の給水を過ぎて、頂上っぽくなってきました。「もう少しで、平地だ、」と思ったときに、さっきの、白ジャージの人が、『よっしゃ捕まえた!』と抜いていきます。程なく平地区間、前に見えます、頑張ると追いつきますが、この先下りなので、「あわてない、あわてない。足を残します。」次の上り返しで見える範囲に置いて、勝負は、もう一度下ったあとのゴール前の登り500m!「200mから、行きます!」結構先行されてます、見えないぐらい・・・。でも200mまでは、我慢。「絶対刺す!刺せる!」自分に言い聞かせ、いよいよ残り200m死ぬ気で行きます!「白いのが見えた!」残り50m位?緩くなった辺りで、抜き去りますそのままゴールまで、変てこダンシングで踏み切ります。いつもより、ゴールラインが奥にある・・・気がする。ゴールラインでハンドルを投げ、そのまま柵に突っ込み、ペタッキ風に終了!21分位?「ちょっと無理かな?前に8~9人いるし、後発組も居るし、15位かな(例年なら)。N良さん発見、19分位みたい。

順位不明のまま、宿に戻り、風呂を浴び、帰り仕度。支度を終えて、一応リザルト確認に会場へ、『え!マジ?8位入賞です!』ちょっと奇跡です!あざみラインのお陰です。でも今回はダメ予定だったので、表彰用の替えジャージ無しの、普段着表彰です。ちなみに、賞品は、お茶ペットボトル3本でした20090628134611。・・・「あれ?米は?」   

2009年6月19日 (金)

明日6月20日発売のバイシクルクラブ!必見です!?

「走りながら、ドリンクを飲む!」 こんな、シンプルテーマに貴方ならどう答えますか?

地道に練習してねheart01 まぁ、コレしかないんですが・・・。コレじゃ、記事にならないんで・・・。

とりあえず、買ってねheart01

2009年6月12日 (金)

限定!新城幸也選手モデル OGK レリアスR サングラス

20090612121918 OGKのアイウェアーってどうなの?って思ってましたが、ナカナカ作りは、凝ってますよ。柔らかい素材で誰にでも合いやすく、勿論ノーズパッドは形状調整可です。テンプル裏と下部にはラバーパッドが付いて、滑りにくく、耳の当りも優しいです。肝心のレンズも、歪みは気にならないレベルですし、当然UVカット・ハードコート加工済みです。しかもセットには写真の赤系ミラー・グレー系ミラー・クリアーの3枚付きます。更に、カーボンパターンのハードケースにソフトバッグ、レンズ拭き付きで、13000円!お買い得です。

何より限定!新城モデル!オレンジ色です!私も、買いました!新城ファンですし、頑張ってるし、、熱い気持ちの走りが大好きです! 

2009年6月11日 (木)

軽量ネタ:XTR ST-M970

http://tag.cocolog-wbs.com/blog/2008/06/post_edc6.html

ここでも、荒業で軽量化(邪魔なんでやったんですが)しましたが、今度のは簡単で、割とお安いです。 

20090408153809レ!を替えました。  また小っちゃいヤツなんですが、何でしょう?

正解!シフトワイヤーアジャスターです。

黒いほうが、純正で鉄製、3g強。シルバーはアルミ製1g弱。左右で5gほど軽量化。

軽量ネタ:BH Expert PS Team 

フルカーボンのフレーム単体重量は実測1306g。ですが、これを替えると、2g軽量化です。20090611105416

なんだか解かりますかね?

そう!リプレーサブルRディレーラーハンガーの固定ボルトです。

純正はシルバーのほうで、鉄製3g

黒はアルミ製1gです。

2009年6月 9日 (火)

Mt.富士ヒルクライム レースレポート MTB男子です。

20090607122159

参加者リストをチェックして、予想では、1位(てっぱんで)T辺さん、(最近注目)Y田さん、(実力者)W辺さん、(富士の常連)Y野さん、(やっぱり強い)N村さん、(師匠)K出さん、(八ヶ岳ではやられた)M田さん、に次いで、ギリギリ8位には入れるかなぁ~?でも、ノーマークの誰かほかにいるよなぁ~?と言う感じで、「10位までならなぁ!」なんて、弱気です。

前夜の食事は、ドタキャンメンバーの分まで、食べ。そのあとは、メンバーと部屋でパンターニのDVD見ながら缶ビール。一本のつもりが、2本いっちゃいました。 いつも寝た事のない10時半ごろ消灯。朝は、宿の配慮で、3時半朝食です! 4時ごろ催促されて、一番最後(皆さん早い)に冷たい味噌汁です。5時ごろ宿を出たのも最後発!(ホントにみんな早いのね。)  荷物預けのときに、メンバーとはぐれて、探してたらモヨオシてきた。トイレは、長蛇の列。アップをかねて、下界のコンビニまで下るが、陣痛がおさまったので、そのまま上り返してアップ。会場について、メンバー1人見つけ、絶景の富士バックに記念撮影。 程なく出走時間。申告タイム順なので、周りはロードばかり。MTBは、800人中20人ですので、マーク選手も見当たりません!個別にスタートライン通過で計測が始まる、ネットタイム計測制なので、「後ろからスタートして、追いついてゴールがいいかな?」なんて、スケベな考えでしたが、列の中盤辺りに並ぶ。パレード中もマーク相手が見当たらないので、「まさかみんな前?」と不安になります。すぐ前に白いルイガノのGIROジャージ、「F川さんかな?」右前に、K出さんらしきポリッシュのMTB「でも、METの色が、違うな?」 スタートラインを越えてゲート前の最大勾配区間。ここは、前32Tで抑えて、いよいよゲートからは、44Tアウター縛りです!後ろは11~28T!スバルラインなら充分のはずです。マーク相手がいないので、ひたすらロードに付いて。前にいるであろう上位選手を目指します。いつの間にか、前にいた2人のMTBも消えてます。「抜いたかな?」 斜度が緩いので、平地TTスタイルを多用して、前半は、(皆あんまり来ない)反対車線の最短距離も走ります。中盤を過ぎて割りと緩めな区間で、後からいいペースのMTBが抜いていきます。「おいて行かれるかな」とあきらめかけたが、「いやいや、彼に負けたら入賞はない!」と思い直し、付けば何とかなると、ロードを2人引き連れた彼の列車に飛び移った!「付けたぁ~、」しかし、いいペースです。ブイグジャージのジャイアントMCMの彼、「誰かな?」上腕も筋肉質で、非常に力強い、腕力で走るようなペダリングです。「これで、最後まで持つのかな?」「まぁ、落ちれば、ラッキーか。」しかし、ロードの2人も付いたままです。私も、最後尾で、一杯いっぱい。15分おきに、今回の秘密兵器コーラ&TOPTENミックスでドーピング!確かに効く!「でも、名前が悪いな、トップ8でお願い。」しかし、前回以上にベタベタです!バイクもグローブも白いアームウォーマーも。ソウコウしていると、難関山岳賞区間に入り、いよいよ付けずに切れちゃいました。「アー、入賞がぁ~」ギアを落とそうかと思ったが、ズルズル行きそうなので、アウターのまま耐えます。急勾配区間を終え、お待ちかね平地区間です。「ココは1人はマズイぞ」と、丁度よくロードの列車に乗ります。先頭交代が回ってきて、「やばい、足貯めたいけど、次だ。」しょうがないので、アシスト状態で、ゴール前急勾配区間まで引く。残り500m、勾配が上がって、最後のトンネル。後ろからロードが発射。もう付けません。トンネル抜けた残り200mから行こう!と思ったが、「あれ?立てません。」いっぱいです!残り100m座ったままケイデンスを上げ、(珍しく)ちょっとピキピキいいながらも、回し続け、ゴぉール!「13分ぐらい?何位だろう???」 荷物を回収していると、K出さん参上。「あ、MET替えたんだ。」K出さんには勝てたみたい。ブイグの彼、OKA本さんらしい、「ノーマークでした。」前に何人いるか全然わかりません。携帯サイトで速報を見れるのを思い出して、チェック。「ん?!うそ!4位!」「ヤッター!」マジ嬉しいです。駄目かと思ってた。OKA本さんの引きのお陰ですね。ありがとうございます。しかし、誰も見なかったってことは、上位の人は、前方スタートで、意外は、後方スタートってこと?やっぱ、スタートは、前が良いみたい? 「ウーム、深いです。」 ちなみに、賞品はメダルとCCDペットボトル5本でした。

2009年6月 5日 (金)

マカロンは、補食になるか・・・?

初めて、食べましたが、コレを一般の方は、どんなときに食べるのでしょう? 非常に甘いです!ハンガーノックのときぐらいしか、食べる気がしない程、あまい・・・。20090605200745

Mt.富士ヒルクライム参加のため、6/6~6/7休みます。

MTB参加です。出走リストが公開されてますが、今回は、強豪ぞろいですね。8位までが入賞ですが、かなりキワドイです。 

自転車は、BHです。この状態で、7.585kgになりました。20090605165317 前回より、120g軽量化!

ちなみに、体重は、1.5kg程減量成功で、体脂肪も1~1.5%位減らしてます。

2009年5月29日 (金)

シュワルベ アルトレモRに不良発生!!!

コブのような盛り上がりが無いか、直ぐにチェックしてください! Schwalbe Ultremo R ドイツ本社から、正式告知です!

今季新発売のアルトレモRのカラーバージョンが対象です。継続の黒バージョンは大丈夫のようです。

もし見つかったら、直ぐに使用をやめて、購入店へお持ちください。返品交換となります。ちなみに、現行品は大丈夫でも、全品交換のようです。ただし、対策品は、6~7月入荷らしいので、直ぐに交換されないようですので、もし、まだ問題なければ、ガンガン使い倒してください!使い切って7月に新品に交換しましょう!

ちなみに、私の使用品もなりました。20090529123036 20090529123252 使用距離は、5~600kmぐらいでしょうか、後輪です。ブレーキロックした事は無いのですが、上り坂で、コンタドール風ダンシングの練習中にホイルスピンをした覚えがあります。その程度の、摩擦でカーカスゴムの剥離がおこるようです。ご注意ください!

2009年5月15日 (金)

臭いの付かない!保冷ボトル。キャメルバックのポディウムチルジャケットボトル

20090417171924 チーム ガーミンも使用するキャメルバックのポディウムボトルに、これからの時期に嬉しい、保冷タイプが出ました!従来のポディウムボトルで、好評の、歯に優しい シリコン製ジェットバルブは 弁付きの為、逆さにしても漏れません。また、銀イオンを練りこんだ、抗菌ポリプロピレン製なので、従来のボトルのポリエチレン臭がしません。コレに更に、保冷機能がつき、夏でも快適です。 また、この保冷素材は、非常に柔らかいため、既存他社の保冷ボトルに比べ握りやすく、軽く絞れ 飲み易いです。

2009年5月13日 (水)

カチューシャ チーム ジャージで、気持ちはポッツァートです。

20090507105534 美しいライディングフォームの、ポッツァートに近づけそうです。 私的には、理想のフォームです。近づきたいです。ポッツァートやバッランやレベリン(ちょっと残念ですが・・・)。憧れますな。

2009年5月 8日 (金)

軽くて下りもGOOD!な、ロードタイヤですね。シュワルベ アルトレモR

カタログ上では 180gが、実測173gでした! 表示より重い事が当たり前の輪界では、異例です。 実際走りも軽く、高圧で肉薄のタイヤ特有の『コーーー』と言う、軽い音も心地よいです。高圧を入れてもクッション性は有り、以前より定評の高い、グリップ力も良く、安心してコーナーに突っ込めます。コーナーリングスピードは、確実に上げられます。いいタイヤ感がとても高いです。あとは耐久性ですが、まだ300km程の走行なので、おって報告ですね。 見た目にも、でかいサイドレターが、カッコ良く、今年からカラーも出たので、自転車に合わせて楽しめま20090501121817すね 。

2009年5月 7日 (木)

初!ヤビツ峠。

登り好きなのに、行った事がなく、モグリ扱いされていたので、話のネタに行ってきました。 当初の予定では、宮ケ瀬湖辺りに駐車して、アップがてら裏からアクセス、下りで下見してアタック!なんて考えていたが、宮ケ瀬にたどり着く前に渋滞してきたので、ずっと手前の上溝駅辺りで車を捨てる。渋滞原因は、相模川のスゴイ鯉のぼりのようです。 自転車で走り出して、宮ケ瀬湖を目指したつもりが、何故か国道246号に出たので、図らずも名古木到着。20090504152128 デイリーでおにぎりとコーラでドーピング。一息ついて、やっとスタートです。初めがキツイはずだと心して、デイリー前をスタート!と思ったら、すぐ平地になり、微妙に下り基調?コレがホントにコースかな?と不安になりながらも、やっとらしくなってきました。同行のOさん(彼も初ヤビツ)によると、鳥居がある辺りがキツイとか。Oさんのバックアタックを警戒しながらも、斜度がたいした事ないので、平地のTTポジションを取り、50Tアウターのまま引き続けます。後でインナーに落とす音がして、遠くなっていきました。調子よくないのかな? つづらに入り、気付くとメーターが外れて、5.2km地点で止まってます。ゴール地点の予想が付かないまま走り続けると、路上駐車が出て来て、「この辺に駐車出来るのか!」と思ったら、売店が見えて、なんとなくゴール。そのまま、Oさんを迎えに下り返し。3分さで、Oさんゴール!Oさん38分なので、35分になりますね。 後で聞くと、Oさんは、心拍抑えて走ったらしい・・・。ちなみに私は、常に80~93%位でした。

2009年4月21日 (火)

今年初戦の、ツール・ド・八ヶ岳レースレポートです。

20090419134938 MTB男子クラス、かろうじて5位入賞です。バイクはBH・EXPERT PS TEAM。去年のリドレー・スコーピオンより、350gほど軽量化し、7.65㎏。 尚、体重は、3kg増です・・・。     

レースは、スタート直後からハイペースで、心拍は、即効90%越え。優勝候補最右翼の、I原さん、YAMA田さん、O田島さん、MAS田さん。皆、強いです。90%越えの私は、全く余裕無し、オーバーヒート気味で、あわてて、レッグウォーマーをずり下ろします。3位以内が目標だったので、必死ですが、90%以上では、10分が限界です。前の3人に置いて行かれ、ちょっとすると、後からMAS田さんが追いついてきて、『何番?』と、『たぶん4番』と答え、これ以上落ちるわけには行かないので、喰らい付くが、MAS田さんのほうが、余裕ありそう、ちなみに私は心拍85%、春先症候群で、心肺機能が足りません。記憶も途切れ途切れで、2人旅を続けますが、そのうち後発のヘビー級クラスの方が追いつき4人旅に。ヘビー級なのに、登りも速いです!ただライン取りが甘いので、コーナーで抜き返します。ヘビークラス3位になった赤いジャージの方が、『いいペースで助かります』なんて余裕発言の声をかけてきたので、『ラインが悪いよ、もったいないよ』と返すが、そのうち離され始めます。偉そうな事言ってスミマセン。 後半に入りいよいよ集中が切れてきたので、背中をまさぐって、メイタン・サイクルチャージをぶち込んでみる。手がベタベタになって「気持ち悪いなぁ」なんて考えていると、「チャンス!』と思ったらしく、MAS田さんがペースアップ。「見える範囲に置いておけば何とかなる」と、思っていたが、徐々に差が広がり、気付いたら見えません。ヘビークラス4位のなるしまの方が、何とか視界にいる状態で、通行止め区間の未知の領域へ。残り3kmの看板が有り、「あと10分位か?」と思ったが、集中力は回復せず、淡々と進む。きつい時の呪文(その1)を唱えるが、???。(その2)も試すが、???。今日は駄目みたい。 残り1Kmの看板でちょっと回復。なるしまの彼は視界に入る。残り500mでペースを上げ、200mからスプリント!意外と余裕で、足が残ってます。そのまま、最後まで踏み切れました。結局トップのI原さんから6分半、4位のMAS田さんからも50秒も遅れました。また、最後にさした、ヘビー4位のなるしまの方も、2分後スタートなので、30秒ぐらい負けてます。  何はともあれ、最高の天気で、自分の現状も把握できましたので、いいトレーニングになりました。 またサプライズ的に一番嬉しかったのは、表彰のプレゼンターとして、私に商品を手渡してくれたのが、キングこと三浦恭資さんだったことです!思わず、『握手してください!』とお願いしちゃいました。

2009年4月10日 (金)

更に深~ク。

今日のは、前回より、更に激しく、深~いです。heart02

20090410104710

と言うわけで、中はこんな感じ、20090410105409

2009年4月 8日 (水)

梅丹本舗のMeitan サイクルチャージ&トップコンディション

噂の補給食とサプリメントが入荷です。

20090408131352

詳しくは、http://www.meitanhonpo.jp で!

頑張れ!「梅丹本舗・GDR・EQA]

私のお店にも、立派な「お堀」が出来ました!

ガス管の交換工事らしいです。
午前中がつぶれました。
あと2~3回掘るそうで、
次は、金曜日辺りに。(不確定らしい・・・。)
と言うわけで、
金曜は、
  練習行っちゃおうかな。                                      20090408104807_3                                                20090408105043_2                                  

2008年10月23日 (木)

ホントに軽い!sportfulのHOT PACK WIND JACKET

  今年もアルカンシェルの、イタリアナショナルチームジャージでおなじみのイタリアsportfulから、83gと超軽量なウインドブレーカーが到着です!20081023174914ホン20081023174853トに83gでした!スイ20081023175633_2スのschoeller社のNanoSphereと言う新素材らしく、防風・撥水・速乾・防汚・ストレッチで超軽量と、自転車乗りにはモッテコイの素材ですが、自転車ウェアとして使っているのは、まだsportfulだけらしいです。 凝った造りの立体裁断で、ベンチレーションも付きます。背中に収納ポーチが付いていますが、コレは、着てるときにバックポケットとしても使えます!

2008年9月24日 (水)

新しいタイプの自転車マンガ 『かもめ☆チャンス』

あの、ビッグコミック スピリッツに、自転車系マンガが新連載され始めてますねぇ。スポ根系が、台頭してる中、こいつはかなり異色です。 ロードバイクとは全く無縁な、いちサラリーマンが、ヒョンなことから、乗鞍を1時間30分以内に走りきらないといけない!しかも、30㎏も太ってから!? レースまで残り1ヵ月!! って、結構ハードル高いと思うんですけど、どう展開していくんでしょう?? ちょっと気になります。                    

2008年8月 1日 (金)

鳥海山ヒルクライムレースレポート。

遅くなりましたが、先週末のレースレポートを・・・。初参加で、コースも、前日に車での試走と、二回しか走った事がないので、うろ覚えで失礼します。  クラスはフルMTBです。出走名簿を見て、優勝候補は、新潟の小出さんだけ!と思っていたので、パレード走行中に、小出さんを見つけ『マークしていきます』宣言をしました。予定どうり、小出さんと共に最前列でスタートに付きました。小出さんに勝負どころを聞くと、『ハーフ過ぎてから!』と。スタートが切られると、最初の平地で早くも小出さん前に出ます。さすが1stステージ優勝者です。もう始める気?と思ったが、とりあえず後ろ付きます。登りに入る手前で、ちょっと緩めて、誰が出てくるかみます。GIANTの彼(3位の方かな?名前不明。スミマセン。)が、足が有りそう?小出さんも積極的に前に出ます。ほぼ、三人で、レースをしている感じで進んでいきます。途中で、GIANTの彼に、目標タイムを聞くと、1時間20分と。逆にコッチも聞かれましたが、タイム狙いじゃなかったので、『1位!』と答えました(ビミョ~に空気が凍りました)。ちょっときつい登りを過ぎたあたりで、いったんGIANTの彼も離れたので、小出さんに『切っちゃいますか?』と聞くと、『マイペース、マイペース!』と、冷静です。GIANTの彼も追いついて、本格的に3人旅始まりです。中盤の長~い下りでも後続達に追いつかれる事なく、ハーフのゴールを越えます。と思ったら、宣言どうり!小出さんペースアップ!ちょっと勾配のきついとこで、コーナーのインを、サドルの先端に座って、高ケイデンスで上げていきます。とたんに5mぐらい離されます。『やっぱ、小出さん、強いは!』追いつけません!視界から消えないように喰らい付きます。パッと、後を見ると、同じくらい開き始めていたので、ちょっと落ち着いて、きつい時の呪文『○×、○×、・・・」を唱えながら黙々と耐えます。不思議とちょっと近づきます。結構効く呪文です(!?)。もう後ろはいません、しかも、出走順が、チャンピオンクラスの次で、落ちてくる人も居ません。完全に2人勝負です。ちょっと近づくと離される。を繰り返して、残り5kmを越えた辺りで、後発のロードが追いついてきました(速いです!)。失礼して、付きます。小出さんに追いついて、切れます。小出さんまた5m位突き放します。こんな状態で、小出さん優勢のまま進み、やっぱ無理か?と思い始めた、残り1Kmの給水付近で、(小出さん待ってくれたのか)追い付き、初めて前に。緩いところで引いていると,残り500mで小出さんアタック!まだ早くない?と思いつつスプリント開始。並んだと思ったら、そのまま離れるのを感じたので、全開で踏み切り。でも長い!残り200mで、また勾配がきつくなって、どうしよう?と思ったが、行くしかないので、無心で踏み続け、タレタレで、残り100m。沿道から『うしろ来てるぞ!』の声に、振り返り、結構開いてる気がしたが、死ぬ気で再加速。残り50m、やっと、ゴールアーチが目に入って、再々加速。ゴール手前で、振り返り、確信して、頬が緩みます。手を上げようかと思ったが、そのまま、なだれ込む様にゴ~~~~ル!使い切りました。2分位呼吸が止められません。死ぬかと思った・・・。  小出さんゴール後、握手して、『ありがとうございます!』(最後まで、突き放さずに、勝負を楽しんでくれて、残り1kmで、追いつかせてくれた。ホントにそう思いましたから。)

2008年7月29日 (火)

祝!(鳥海山ヒルクライムで、)リドレー優勝しました。

20080727132010 ツールでは、一勝も出来ず、総合もオアズケでしたが、鳥海山ヒルクライムでは、リドレーのMTB・スコーピオンが、優勝しました!

美ヶ原が中止だったため、今季初戦でしたが、初優勝で、片道9時間かけた甲斐が有りました。レースリポートは、次回します。

2008年6月22日 (日)

話題の?L-シトルリンが、ディープインパクトにも!

200806181711000 劇団ひとりがCMしてるシトルリンウォーターのアレが凄いらしい!? 何でも、血管拡張に筋肉増強おまけにデトックス効果もあるとかで・・・。  その、話題のシトルリンが、それでなくても「馬並み!」でおなじみのディープインパクトアミノ酸パウダーに入って、文字どうり「馬並み!」(アッチの方も?)になっちゃいました。

2008年6月19日 (木)

シュワルベ FURIOUS FRED295g

200804022015000 シュワルベのタイヤは、速いんです。マキシスもケンダも使ってみましたが、去年初めてシュワルベFAST FRED350gを使い、美ヶ原も乗鞍も初めて入賞できましたので、間違いないでしょう。重量的には最軽量ではなかったのですが、何しろ転がり抵抗が低い!コンパウンドが固めなのと、接地面の断面形状が、山形にとがっているので、接地面積が小さいためと思われます。残念ながら、FAST FREDは、廃盤になってしまったのですが、今年は、最軽量の295gで,フューリアス フレッドが出ました!こちらも山形形状で、接地面少なく、重量も最軽量でMTBヒルクライムのMUSTタイヤになりそうです。もう1つシュワルベタイヤの気に入っている点は、ケーシングが固いのかシッカリしている感じで、某Mキシスのタイヤのように、エアを高めに入れると破裂しそうなリスキーさ、が、ないことですかね、安心して使えます。 

ワイヤー錠を携行する裏技!?

200806181532000_2 200806181533000 セーフマンの巻取り式ワイヤー錠が、ボトルケージにピッタリ収まるんです!そのままじゃ落ちちゃうんですが、DIY系のお店に行くと、裏が糊状で「貼れるマジックテープ」が有るんです。コレをツールボトルの底とセーフマン本体に貼ると!goodグゥー!・・・です。 ・・・軽量ネタだけじゃない!携行ネタも行けるでしょ???????coldsweats01

2008年6月18日 (水)

ついでにペダルもスピードプレイからLOOKへ~KEOカーボンTi

200806071805001 200806071807000 やっぱり軽いから! スピードプレイは総重量で327g:KEOは272g。シューズと合計でなんと、120g軽量化ですよ!軽いのはこいつらです、決して私の尻じゃないはずです!?  嫌いになった訳じゃないんですよ、いや、ホントに良いんですよ、スピードプレイ!シューズとの一体感が高いので、パワー伝達がすばらしく、軸距離も近いので、非常に回し易い!両面踏みでスタートダッシュが得意!歩きにくかったクリートもちょっと手を加えたので、今では階段もへっちゃらですし・・・。デモね、120g。盲腸切るわけにもいかないので・・・。

DMTからパールイズミへ~オクタンSL

200806071805000 また、このギリギリ時期にシューズを替えました。だって、最軽量ナンダモン!最軽量だったDMTのマグライトをペアで60g以上軽量化です!驚きです!軽量とはいえ作りもシッカリしてますよ。カーボンソールでパワーロスは少ないです。特に踵気味に加重したときに逃げの少なさを体感します。ソールのしなりが少ないようです(マグは撓っていたようです!)アッパー革は、ワンピースのシームレスでベンチレーションもシッカリ効いてます。

2008年6月17日 (火)

またまた、シ○ノさんに内緒で・・・。

200804021452000_2 200804111436000 間違い探しのようですが、XTRのST-M970レバーの改造前・後です。リリースレバーは、ボルトオンで、簡単に外れるのですが、台座と、ガイドの出っ張りが邪魔じゃないですか? 切っちゃいました。軽量化にもなるし?(2g位)。・・・まぁ、見た目スッキリするってことで・・・。使わないのに付いてる物といえば、盲腸ナンカも切除すれば軽量化になるってことか!(200g位?)・・・。

2008年6月 4日 (水)

ハンドル周りはFSA

200806031236000 シートに合わせてリッチーと言いたい所ですが、ステムはOS-99が、間違いなく軽いので、FSAにしました。ステム長は130mmとロングサイズですが、超軽量の110g程度です! ヘッドのガタ調整にはUSEのリンゴスターで、プレッシャープラグより軽量化できます。ハンドルのセンター付近は空けておきたいので、Mr.CONTROLのカーボンチューブ・メーターホルダーを追加しました。こいつ200806031233000は、アシストバー的にも使えそうです。グリップには、バーテープを巻いてみましたが、コレは想像以上に感じが良いです。アウターワイヤーはタイオガのI・リンク、コレは軽量の定番ですが、インナーワイヤーには、今回スペシャルに、POWER Cordzを使ってます。ステンインナーって意外と重いですね23g有りました。が、パワーコーズはたったの5gです!4本だと、70g程度軽量化です!合わせて、引きもスムーズで軽くなります。

リッチーなのは、シートポストWCSカーボン45mmオフセット

20080603123500015吋と小さいフレームに、リジットフォークだと、どうしても前乗り過ぎます。ポジション出しには、サドル位置を後ろに引けるコレが、重要です。しかも、サドルは、セッレイタリアSLR flowキットカーボンを使いまわしていて、カーボンレールのこいつが曲者で、ノーマルのSLRチタンレールより後に引けないのです!(ポジション気にする方はご注意あれ。) ちなみに、以前も書きましたが、ケツ圧高めで、サドルで支えてペダルを蹴りだすようにペダリングするタイプなので、どうしてもサドルに負担がかかり、軋みや、摺り下がりが起こりやすいので、フィニッシュラインのファイバーグリップは必須です。コレはすばらしいです。アルミポストでも有効です。200806031731000

2008年6月 3日 (火)

ヒルクライムはMTBクラスです。

200806031434001 ペダルなしですが、7kg台乗りました。リドレー・スコーピオンはハイドロアルミで、15吋のフレームのみで、1567gと、軽くは無いのですが(去年まで乗っていた、ジャイアントMCMカーボンは1300g台でした。)頑張ってます。ちなみに純正のケンクリのヘッドパーツは、鉄だったので即効捨てて、アルミカップのタイオガにしました。コレだけで、30g以上軽くなります。フォークは、チタンで、573gコレは、3~4年使いまわしです。本当は、リッチーのWCSカーボン510gが(ルックス的にも重量的にも)欲しいところですが、7万もするので、我慢です。

ヒルクライム仕様

今月末のツールド・美ヶ原が、今年の初戦なので(富士は締め切りタイムアウト!)、そろそろヒルクライムネタやります。実際は、2月ぐらいからチョコチョコいじっていたので、ほぼ完成形です。200806031231000 今週末に、現地試走予定ですので、晴れてください!

2008年5月23日 (金)

リドレー NOAH*DAMOCLES*EXCALIBUR

NOAH投入1ヵ月。e*metersの積算で、1200km程ですが。違いますねぇ!同ブランド、カーボン素材でも、乗り味は全然違います。エクスカリバーは、軽量で極太チューブの前三角で剛性を出し、非常に振動吸収性の高い前後フォークを付けた感じで、ピョンピョーンと加速する楽しいフレームで、(コンタドール風に)高ケイデンスでスッスッと回すとよく進む気がします。軽量で、高い振動吸収性は、登りを含む長距離で有効です。ダモクルスは,より粘るバネといった感じで、踏むとタメが有って、ギュウィ~ンと加速する感じが気持ち良くて、ついつい(無駄に)ダッシュしたくなるバイクです。縦方向にガツーン・ガツーンと踏むと速いでしょう。軽量では無いが非常に丈夫で、粘りがあり、路面振動はフレーム全体で吸収する感じです。フォークの性能も高く、下りはかなり楽しいです。NOAHは、固まり感が高く、ダイレクトに反応する感じです。踏み出しも軽く、踏めば踏んだだけ進みます。更に回していければ、シュウィーンと加速していきます。よりシッカリ感が有り、パワー伝達力の高さは、レーサー向きな感じでしょうか。全体的に硬い感じで、路面の凸凹でバック周りにバチバチきます。ダモクルスがいかにマイルドだったかが良く解かります(エクスカリバーは更に快適)。フロントフォークは、ダモクルスと同じはずなんですが、ハンドルにもガシガシきます。ヘッドチューブの剛性が高いせいでしょうか?まぁ、どちらも、ダモクルスに比べての話ですので、慣れの範囲です。私的にはフレーム剛性が高く、たわみが少なく、一体感があるので、安心して思いっきり踏めて、どこからでも加速する感じがLOVEheart04ですね。インテグラルなシートポストも、(初めに切るときは一度試し切りしましたが)一発で決まりました。高さが、決まっている人なら問題ないでしょう。私は、サドルにお尻を固定して走る事が多く、ケツ圧高めなので、シートポストが下がったり、軋みが出やすいのですが、これまた解消でLOVEheart01です。唯一自分的に納得していないのは、カラーでしょうか。サイレンス・ロットカラーなんですが。自分が、赤と言うイメージが無いので、やっぱりダモクルスのブルーがカッコイイと感じちゃいます(昔からアオレンジャー派なんですよ。)

2008年5月13日 (火)

サプリメントの類どうしてます?

せっかく頑張った練習を無駄にしないために、サプリ系のものは有効だと思ってます。ただ、大量のプロテインを飲むのって辛くないですか? TAG的には、おいしく補給したいタイプなので、基本“食事で補給”です!特に取りたくなるのは“寿司”。シャリは炭水化物、酢も入って、魚介類は脂肪の少ない良質のプロテイン、鮭にはアスタキサンチン、貝類はタウリンも豊富! って、コレじゃ営業にならないんで ・・・。本日ご紹介の品は、シトリックアミノのアミノ酸パウダーその名も“ディープ インパクト”です。200805131342000 BCAAのアミノ酸配合が競走馬と同じらしく、馬並みになれます!!・・・(?)。まぁ、それはいいとして、本当に気に入っている点は、一回の量が、たったの5gでいいことです!付属のスプーンで2杯、(ティースプーンでも山盛り一杯ぐらい!)しかも水無しでも飲めます。一口です。コレなら、遠征先にも荷物になりません。練習後30分以内に苦も無く飲めます。200805131349000

いやいや、たくさん飲みたい!って方には、付属のスプーン9杯(62.5g)を300cc水や牛乳に溶かして飲むタイプもありますが・・・。

今だけ!有るだけ!ボトル付き限定です。

200805131136000 ウィダーのトリプルカーボが、500ml用15本パックにシマノ&ウィダーのコラボボトルが付いてくるキャンペーンやってます! お早めにどうぞ。

2008年4月11日 (金)

リドレー NOAH 完成。週末は試乗会。

200804111119000 Fディレーラーが修理から帰ってきたので、やっと組み上げました。基本的に、ダモクルスから乗せ換えなので、違いが良く分かるでしょう。今夜帰り道がシェイクダウンで、明日の朝練が試乗会でしょう!非常に楽しみですハイ。レポートは後日また。  ・・・クローズアップを少々。バーテープとアウターワイヤーをメッキ調ビッガビガ系にしてみました。イヤラシーでしょ200804111135000?カーボンレバーより、シマノの金属レバーの方が似合いそうですね。白いスピードメーターは、話題のイーメーターwww.emeters.jpです。コレも、後日インプレですね。

2008年3月31日 (月)

リドレー NOAH ’08モデル!内部をちらり

200803270015000 パッと見は、’07と変わらない様ですが、全く別物です!リドレーお得意(?)のバックを替えるってやつ。以前は、ダモクルスと同形状でしたが、シートステイ・チェーンステイ共に、かなりボリュームアップしてきました!BB付近も太めです。カーボン素材のグレードを上げて、径を太くして、肉薄にする→軽量化-150gらしいです。内部の良く見えるヘッドチューブを見ると、ダモクルスとの比較ですが、外径は、ほぼ同じなのに、200803270024000 200803270018000左のダモクルスでは、大袈裟なアルミカップが挿入されてますが、右のノアでは、ワイヤーの貫通部分のチューブが露出してます!(ダモは見えません)こんなに薄くて大丈夫なんでしょうか?組んだらまた後日インプレしちゃいましょう。

2008年3月27日 (木)

ドイターのアドベンチャーライトバックパック

ココがコウだったら・・・的なところをかなりクリアしてます。軽量モデルでも200803231222000こだわりの高機能なNEWモデル! 背中が蒸れにくいエアストライプ構造で、ショルダーストラップも前側メッシュ!でも、肩に掛かる部分には、柔らかいクッション入り!腰のサポートベルトも幅広でメッシュ!しかも、便利なファスナーポケット付き。これまた重要なチェストベルト、キーコード内臓のファスナーポケットにサイドメッシュポケットは勿論、10ℓにはバンジーコード、20ℓにはヘルメットフラップを装備しています。ハイドレーションにも対応してます。コレだけ付けても、10ℓサイズが490g、20ℓでも620gと、同程度のものと比べると、半分位の軽さです! 10ℓと20ℓで悩むところですが、20ℓのヘルメットフラップは、小物も入れられる大きなポケット状で、とても使いやすそうなので、私なら20ℓかな。見た目にも高級そうだし。                                                                                                         ドイターには、エアストライプとエアコンフォートの二種類の背面の蒸れ防止機能がありますが,私的には断然前200803231253000者です。ハンモック状のエアコンフォートも、発想はいいし、確かに蒸れにくいんですが、実質容量が減少するきらいが有ります。対してエアストライプは,真中に一本の空気の通り道が出来るので、特に自転車では、前傾して頭を下げると、驚くほど風が通ります。ちなみに私は、以前は、エアコンフォートのレースXエア2を、今はエアストライプのトランスアルパイン25を愛用しています。      

2008年3月20日 (木)

白いのが人気です。

200803141612000 サドルもヤッパリ白系が大流行中です!セレイタリアの限定品”FLITEチームエディション”(右)は、定番サドルFLITEのプロチーム仕様!軽くて丈夫な中空チタンレールです。FLITE派の方や、デザイン重視で選べばこれ!  軽量サドルの代名詞セレイタリアの”SLR“(中)135g!しなやかに撓るアナトミカルな形状のベースに、薄いEVAクッションを乗せ、本革表皮、中空チタンレール。プロ使用率も高く、お尻に合う方なら、座った瞬間決めちゃう!(合わない人は、絶対ダメ)と言う、好き嫌いのはっきり分かれるヤツです(私はコレ派)。  プロの使用率が高いと言えば、フィジークの”アリオネ”(左)。コレはいいですね、当たりも柔らかいし、クッションもたっぷり。前のりで加速しても、後乗りでトルクをかけてもどこでもフィットする広ーいスウィートスポットで、誰が使っても合う万人向けの、ハズレ無しサドルじゃないかと思います。SLR派の私からするとヘビー級に感じますが、今年から、レールの素材が変わって、ちょっと軽量化されてます。ロングライダーの方やお尻が痛くて悩んでいる方には、超お勧めです!お値段のほうも、買いやすい価格で、1つ買っておいても損はない感じです。   

2008年2月29日 (金)

シマノさんには内緒ですが、 

 XTRのシャドーRDで唯一気に入らなかった、XTRのロゴプレートを取ってみました。200802291317000_5

実に凝った造りです!接着かと思っていたのですが、なんと刺し込み!恐るべしです。ただし、取るもんじゃないですね、1g無いんだから。ちなみに、XTのロゴプレートも刺し込みです。

それより、使えるのは、XTRのスモールパーツです。カーボンのケージは無理でしょうが、普通に販売されているプーリーは勿論。私のお勧めは、ストロークアジャストボルトとワイヤー固定ボルトです。ストロークアジャストボルトは、アルミ製で18.7mmと長いため、使い道が広いです。(私は、某レコードに使ってます。錆びてくるんですよ!?)勿論XTにも使えます。更に、ワイヤー固定ボルト。素材は真鍮でしょうか?なんと!中空なんです!軽量マニアには、堪りません!200802291327000_3

XTシャドーRDも充分すごいです。 

200801101113000 カタログスペックの227gを、4g下回りました!XTRとの差は、43g。値段は、半分以下(6割引!)と充分すぎるスペックでしょ!しかも性能的には、悪いはずも無く、張り出しの少ない「シャドーデザイン」で、岩などの段差にヒットするリスクが減ります(空気抵抗も!?)。 更に、シャドーRDの利点は、シフトワイヤーのラインがスムーズである事が、上げられます。従来のRDでは、シフトワイヤーは、前方から来て、180度Uターンして後方からRDに繋がりますが、コレってすごい無駄なんです!ワイヤーのアールで内部抵抗が上がるし、接続部のアウターキャップがプラだと、すぐ曲がってきたり割れたりするでしょ?更には、ワイヤーの空気抵抗って意外とバカに成らなかったりもするんです!真っ直ぐ繋がるべきです!でもみんな同じ形をしてるってことは、難しいんでしょうね。 そこを、シャドーは、真上から接続するようにしてきました。MTBでは、シートステイ経由でワイヤーがくる事が多いので、コレで、OKでしょう!アウターワイヤーのアールは非常に小さくなり、短くてすみます。短いってことは、軽量化です。 うーむ、ロード用のシャドーが楽しみです。

2007年11月16日 (金)

XTRシャドーリアディレーラーって凄い!

200711141158000 ピッタリ180g!カタログどうりです!日本企業は真面目ですね。全く意味の無い軽量表示が堂々となされている中、OGKも驚きでしたが、この真面目さは大切ですよね。 それにしてもコレは、かなりガンバってます。カーボン製のプーリーケージは、裏側のプレートまでカーボンじゃないですか!ボディーも肉抜きしまくりで穴だらけだし、カスタム品ばりですね。それでいて、仕上げはキッチリ美しいです。メインボディの「X」のエッジングも、立体的になりノーマルモデルよりカッコよいです。・・・褒めまくりました。が、1つ残念有ります。それは、XTRのロゴマーク。ヒジョ~に凝った造りです。立体的に彫ったような形状で、ボディーの根元に埋め込まれています。どうやって作ったんでしょう?あとで、付けたんでしょうか?謎です?コレだけで、1~2g位有りそうです。無ければ、178gに成るのに?デュラより軽くなっちゃうから?謎です。 

2007年11月14日 (水)

ディルーカ絶賛!と言えばハンドルも

去年は、チーム契約外のオリジナル形状のハンドルを使っていたらしい(?)ディルーカですが、今年は、FSAのウイングプロシャローを使っているらしい。このハンドルは、リーチもドロップも、とても小さく、シフターの遠さに困っている方には(ディルーカにも)、待ちかねていた形状のハンドルです。同形状で、カーボン製も有るので、軽さと振動吸収性にもウルサイ方は、こちらをドウゾ!・・・ とはいえ、一万円以上する(カーボンは三万以上)ハンドルなので、ちょっと試しに使って合わないとショックですよね。そこで、お勧めとして、グレードは下がりますが、OMEGAと言うモデルにも同じタイプが入荷してますので、コレなら、試しに良さそうです。良ければ、是非Kフォースカーボン買ってください! ・・・オネガイシマス。   

ディルーカも絶賛らしい超軽量ステム

200711131725000 FSAの"OS-099"は、ダニロ・ディルーカも認めた、超軽量ロードステムです。アルミ製ですが、100㎜長で実測101g!私の今使用している、DEDAのZERO100(80mm長107g)を超えちゃいました。 個人的には、ZERO100の、洗練されたデザインと綺麗な仕上げ、が気に入っているのですが、勢いのあるFSAも負けてはいません。仕上げの荒さは若干有りますが、チタンボルトですし、コラムのクランプ位置を上下でずらし、カーボンコラムに優しい造りは、好感が持てます。200711131724000_2  とにかく、軽さも信頼性も重要視される方や、ディルーカファンなら、絶対ですね!

2007年11月 8日 (木)

アナログ風?のスピードメーター。

200711011614000 まーるいフェイスに、アナログ風表示がオシャレな、トレロックのスピードメーターです。去年の発表から、待つ事、早1年。やっと発売です!大変お待たせいたしました。 確かにオシャレです。そして、とても表示が見やすいです。でも、アナログ表示と言うより、デジメタでしょう!昔、車のデジメタに憧れた事を思い出しました。オシャレな彼女に、そして、いつまでも少年の心の彼にお勧めです。

2007年11月 7日 (水)

超レア!日本に一本しかありません!!

200711021103000_3 200711021104000_2 リドレーのMTB“スコーピオン”です。シャープエッヂデザイン採用のハイドロフォームフルアルミで、かなりカッコイイです!定評のあるリドレーのペインティングもヤル気です! 今回は、輸入元がサンプル入荷で、入れてはみたものの、販売価格で14万円になるようで、正式販売は見送りました。そこで、現品一本のみ、特価です。(ちょっと傷ありです。) サイズは15インチ、ディスク・Vブレーキ両方対応で、ヘッドパーツ、シートクランプ付です(当然、ヘッド、BBのフェイスカット付き)。 人と同じが嫌な方ならマストです!

2007年10月26日 (金)

ちょっと寒いこの頃は,ヴェストがベターでしょう

200710251523000 朝の走り出しや、汗掻いた後のダウン時には、脱ぎ着のし易く、小さく丸めて、ポケットにも入るべストが1つ有ると重宝します。”sportful”のリフレックスヴェストは、世界選2連覇のベッティーニを擁するイタリアナショナルチームのチームウェアメーカー製のサイクリング用ヴェストです。前面にはウインドブレーク素材で体幹部を冷えから守り、背面には通気性のいいメッシュ素材を用いています。また、背中と胸のロゴマークや裾と袖口には反射素材が使われて安全性を高めています。

雨ならカッパです。

200710251638000 こんな透明のカッパなら、レース中でもゼッケンの上から着られますし、中のお気に入りのジャージも隠しませんね。ウィザードのクリア・レイン・ジャケットは、前はベルクロ留めなので、片手で着られて、安全です。脇は、メッシュで蒸れ解消です。

イタリアンな雨ガッパ

200710261341000 イタリアナショナルチームジャージでお馴染みの、”sportful”のリフレックスレインジャケットと、レインパンツです。簡易カッパで非常に軽く、コンパクトに畳め、ツールボトルに入っちゃいます!ちなみに、お値段もコンパクトです。でも、造りはシッカリしていて、ジャケットの背には、大きくロゴマークのSが反射素材で入り、胸や裾にも反射素材を配して安全です。パンツのほうもふくらはぎにSマークと裾ファスナーの縁取りも反射素材です。またパンツの裾は、ファスナーと3本ベルクロで、履き易く、バタつきも抑えます。一応縫い目にはシールテープも張られていますし、携帯用にはナカナカです。

2007年10月23日 (火)

ライトを地面から近い位置に付けられます。

200710181751000 前ハブに取り付けるランプホルダーです。”クロップスのハブランプホルダー”は、クイックレリーズのシャフトや9mmハブ軸に取り付けるランプ台座です。この位置なら地面から近くもなりますし、点滅ランプでも目がチラつき難くなり、とても走りやすいです。更にハンドル周りもスッキリしますし、後ろからも見える位置なので、テールランプを付けても効果あります。

2007年9月16日 (日)

ウエストバッグにしようか?ディバッグにしようか?

 これが、 200709141254000                    200709141248000_2                                                     こんなに なるんです!出先で、つい衝動買い(「ヤベェ、ゼリー、セールシテンジャン!」とかあるでしょ?)そんな時でも大丈夫です!(ガッツリおとな買いして下さい。)ドイツのバッグメーカー”ドイターのホーカスポーカス”は、ディバッグになるウエストバッグです!  ウエストバッグ時は、4ℓ・3気室で、体の当り面には、クッションもしっかり入り、幅広のサイドサポートで、ぴったりフィットします。また、サイドサポートには、便利なキーポケット付です。  驚くべきは、ディバッグ時で、たっぷり20ℓプラスになり、サイドポケットもついて、勿論、ウエストバッグ分4ℓは、そのまま使えます。ショルダーストラップも裏メッシュのちゃんとした物ですし、ウエストベルトがそのまま機能するので、ずれないので走りに集中できます。 何か1つで迷ったら、とりあえずコレでも損はないでしょう!   

                                                  

2007年9月 6日 (木)

新しモン好きならば!

200709011451000 ‘08モデルです。ダウンチューブ極太です!直径55mm位有ります!シートポストが繋がった、インテグレーテッドシートポストですし(シートポストを買わなくてもいいんです!)、シートステイは上に弧を描いた弓なり形状をしてます。また、ヘッドチューブの下側が、1-1/4インチの大口径化と最新トレンドは押えてますよォ。T1000とT800の最上位グレードのカーボンをモノコック製法で造ってます。メインフレームを高弾性のカーボンを使い極太モノコック構造とすることで、軽く、しかも、高剛性なモノとして、前後のフォークをマイルドな乗り味のエクスカリバーと同様の形状とすることで、シルキーな乗り心地を出しています。こいつをブン回して、エヴァンズはツールで2位獲りました!ヴェルタでは、マイヨ・オロ行きますよ~!ちなみに、TOP525mmのXSサイズで、股下72cm位~85cm位の方なら乗れます。

2007年9月 1日 (土)

限定ものが好きなモンで・・・。

200709011450000 限定30本しかありません!プレディクトールロットチームカラーは、カッコイイです!!シックです!大人な方でも似合います。勿論プレディクトールロット好きの方、マキュアンのファンやエヴァンズのファンなら外せませんね。 マキュアンは、ツールでは不甲斐なかったけれど、今日から行きますよ。ヴェルタで調整して、アルカンシェルまで行く予定ですから!・・・?。(熱くなって名前書くの忘れてた)リドレー・コンパクトです。ハイドロフォーミングのフルアルミは、トップモデルのノアや私の愛車のダモクルスそっくりのシャープエッヂデザインで、リドレーを主張してます!カーボンフォークも付いてますよ。 人と違う物に乗りたい方に是非!

人気の白いサドル

200708311550000 キワモノ系かと思いきや、意外と人気のタイオガのスパイダーサドルに、流行のホワイトが出ました! このスパイダーサドルは、パッドも革も張っていないベースのみのサドルですが、意外や意外、ハンモック状の樹脂(カーボナイトという新素材らしい)で出来たベースが、いい感じにシナって、痛くないんですよ!しかも、通気性は抜群なので、蒸れて、皮がむけたり、汗疹もないですね。更には、生意気にチタンレールですよ!でもって、140gと超軽量です! もともとは、ロード用で出してるんですが、ダウンヒラーの方々にも人気らしいです!大ゴケしても大丈夫ってことでしょう。革が破ける事もないし、毎回の高圧洗浄も安心ですししね。 黒が定番モデルですが、このホワイトが限定モデルだし、断然オシャレでしょう!

2007年6月29日 (金)

シューズ慣らしの裏技?

ツールド美ヶ原では、2週間のnewシューズでしたが、直前まで親指爪にアタリを感じていました。使い続ければ、だんだん伸びて合うようになりますが、時間が無いので、インソールを替えました。シダスは有名ですが、今回使ったのは、シマノです!シマノカスタムフィットシューズが、新しく出ましたが、これ用のカスタムフィットインソールが、単品で買えるんです!!ちゃんと熱成型です!しかも、安いんです!ミントのいい香り付だし。かなり感じいいですよ。これはお勧めです。   ・裏技その2:美ヶ原で雨に降られたんです、newシューズもビショ濡れです。人工革で水に強いとは言え、ショックでした。次に履いた時も、半乾きでした。でも、それが、感じがいいんです!革が柔らかくてアタリは全くなしです!「これだ!」と思いました。ベルクロを目いっぱい締めて、シューズが乾くまで走りました。今、最高です!カスタムフィット完了です。もしかしたら、使えるかも・・・?(保障はしませんが。)

2007年6月28日 (木)

ツールド美ヶ原で使った飛び道具。

DMTのnewモデル”マグライト“は、実測465g(41サイズ・ペア)と最軽量です! (カタログ値は、227g/片足ですが、いいんです。いままでより、120gほど軽くなりましたから。) その名のとおり「マグネシウム」をソールに使っています。これによりカーボンソールより薄く、放熱性も高いらしいです。何よりいいのは、その製法です、アッパーに継ぎはぎの縫い目が有りません。一枚革(マイクロファイバーの人工革です)を靴底で縫い合わせた袋縫いで、縫い目のゴロゴロ感がなく痛くなりにくいです。待った甲斐がありました、かれこれ6箇月・・・。レースまで2週間しか慣らし出来ませんでしたが、でもいいんです。DMT気に入りました。ただ、高いんで、通勤用なんかには、”ガス”と言う一万円ぐらいのモデルが良さそうです。ソールは、グラスファイバー強化ナイロンですが。袋縫いだし。タンの無い、左右の革を重ねるように閉じる、変わった形をしてます。

2007年6月22日 (金)

超高機能アンダーウェア"X-static"

銀糸ってスゴイ!!です。パールイズミのX-staticメッシュアンダーウェアは、銀糸を織り込む事で、高い熱導性があり、夏は涼しく、冬は暖かいと言うオールシーズン使えるアンダーですが。なによりスゴイのは、その抗菌防臭性です。通勤ライダーとしてはこれはとても重要です。臭わないんだから! 朝汗だくになったのを帰りにまた着るのって結構きびしいとき無いですか? X-staticは、平気なんですよ!ベタベタ感もないし、臭いなんてゼロですよ、一緒に着てたジャージも臭わないし。試しに、2日連ちゃんで着てみた(!)ことも有りますが。行けます!(おすすめはしませんが)。"X-static "これはスゴイと言うしかないですね。間違いありません。

2007年6月 1日 (金)

リドレー ダモクルス

実は、もう組んで、乗ってます。結構好きです。前のラピエールは、ほとんどたわみの無い高剛性フレームでしたが、ダモクルスは、しなやかです。適度なウィップが有ります。ダンシング等パワーを掛けると、返りが気持ちいいです。リドレーのエクスカリバーも返りの強い「ピョ~ン、ピョ~ン」と軽い感じのフレームでしたが、ダモクルスは、もうチョイまったりと、「ビィヨーーン」って感じでしょうか。加速したくなるフレームですね。むやみに加速しちゃってます。気がかりだった、とがったチューブ形状は、足に当る感じも無く、全く問題なしです。逆にトップチューブの上面が平らで、ベントーボックス系の物が乗せやすいです。フロントフォークは、ストレートですが、振動吸収性は高く、ベントフォークのラピエールより手が痛くないです!?。挙動もいたってニュートラルで、エクスカリバーのように強い直進型でも、ラピエールのようなクイック型でも無く、安定しています。重量的には、ラピエールのような軽量タイプではないので,登り性能は?ですが、今週末の、Mt.富士ヒルクライムで試してきましょう。208

2007年5月31日 (木)

洗車に便利なエンド金具。

エンド幅の保持と、チェーンのバタつき防止以外に、左右にプーリーが動くタイプのエンド金具は、ディレーラー操作が出来るので、洗車やメンテナンス時にも有効です。202_1 203_1

輪行するなら、エンド金具を。

207_1 輪行のプロ、オーストリッチでは、リアエンドを下にして、袋に入れるので、ディレーラー保護のためこんな金具をエンドに挟みます。通常モデルの輪行袋には同梱されていますが、軽量モデルなどには、入っていません。と言うわけで、別売りもあります。エンド幅の違いで、ロード用とMTB用が有りますが、MTB用はロード兼用です。 205

2007年5月 8日 (火)

スピードプレイ インプレ 2ヵ月後

初めはどうなる事かと思っていた、嵌めにくさだが。使い始めて早2ヶ月。今では、あの頃が嘘のようにすんなり入ります。大分擦り減ったのでしょうか?(果たしてこのまま擦り減り続けるのでしょうか?は、追ってインプレしていきます。) 試行錯誤していた、クリート位置も、いい位置に戻ってきました(?)。親指寄りにセットしないと、ダンシングが安定しなかった(?)のが、Qファクターを詰めても踏めるようになりました。踏み心地の良さは、相変わらずで、ダイレクト感は、格別です。これのためだけにでも使う価値有りですね。難点の歩きにくさも、特製ゴムシートチューンで安心です。(定期的に剥がれるので交換してますが・・・、改良の余地ありです。)伊豆ツーリング中に、雨のため輪行したときは、クリートカバーを付けました、これは問題なしです。雨の戸塚駅の階段も、ものともしませんでした。更に、慣れとは恐ろしい物で、初めは酷評していた、普通の靴でのペダリングも、今では平気で、最近では、ウォルディーズのサンダルでもいけちゃいます。

いいとこ取りペダル その2   

軽くて、踏みやすく、歩きやすい。更に、両面踏みで、嵌めやすい!アメリカではメジャー勢力らしい、クランクブラザーズのスマーティーです。 クリート込みの重量は343g。既にデュラエースの348gより軽いのですが、取替え可能な「飾りレール」を外すと、328gになります!軽さは、正義ですね。ツーリングは勿論、押すかもしれない?ヒルクライムでも安心です。122_1127

ツーリング派に人気のペダル"シマノPD-A520"

125_1 歩きを重視すると、足元は、ロードよりMTB用が安心ですね。でも、ロードにSPDは、・・・。って貴方におすすめです。片面ビンディングで見た目はSPD-SL。おまけにクリート込みで368gで、アルテグラより軽い!踏み面も広く、力が掛かりやすい。それでいて、SPDペダルなので、歩きやすい.まさに、いいとこ取りです!実際、GWに行った伊豆ツーリングでは、参加者の半数がこれを使ってました。

2007年4月28日 (土)

アフターサイクリングには、こんなサンダルで癒されます。

とにかく軽くて、クッション性もよく、サイクリングの前後に足に負担を掛けません。”Waldies(ウォルディーズ)のATサンダル”です。通気性もよく、水濡れもOKです。ストラップを前に倒すとスリッパのように履け、後ろに倒すとヒールストラップになり、脱げません。ソールのグリップも高くドライブもGOODです。カラフルな19色は、更に増色中らしい。キャンプや海にも最適ですが、とある病院では手術用とか!?。198 197

2007年4月27日 (金)

ウェアーも中身が肝心です。

195 アンダーウェアーって重要です。ちょっと走ると汗ダクだけど、休憩するとすぐ寒くなる。この時期が一番体調を崩しやすくなるので、必ずアンダー着ていたいですね。最近は、高機能な物もたくさんあって、暖かいもの、クールダウンする物、半そで、長袖、、ノースリーブ、抗菌作用で匂いを防ぐ物などなど、色々試してみたいです。

2007年4月26日 (木)

バッソのお勧めらしい?エリートのボディーケア

184 パンフレットの表紙でCSCジヤージのバッソが、お勧めしてます。”オゾーネ”ボトルケージで有名なエリートのイタリア製のボディーケア用品です。今回は、パンツのパッドに塗るクリーム、ウォームアップオイル、リフレッシュオイル、クレンジングが入荷です。そうそうたる面々のエリートのサポートチームは、みーんな使ってますよ。

2007年4月25日 (水)

OGKついでに、これも超軽量です。

177 OGKの新しいリアルカーボンボトルケージ”RCー6”です。わずか19g! メチャメチャ軽いのに、値段は、他社の半値いや1/3です!なぜ?プロも使うようだし、OGK熱いです。(株、買っとこうかな。)

ほんとに超軽量です!

  OGKの新しいヘルメット”モストロ”です。驚きの軽さです!実測180g!!しかも、かなりカッコいいです!キノコさ188んサヨーナラで182す!ネットタイプのパッドが付いてフィット感は抜群です。防虫にも、ツンツンヘアにもオサラバできます。後ろの固定ダイヤルも確実で調整しやすいし、あご紐も柔らかいようです。 カラーもいいです。一番お勧めは、モードレッド。(赤が嫌いな私でも欲しい!) モードブルーもいいですねぇ。『オトナの青』です。脇の黒い部分はカーボン模様だし。買って損は無いです。かく言う私も初めてOGKにします。 プロもみんな使ってるし、今年は、モストロ行きそうです。まさに”怪物”の予感がします。

2007年4月14日 (土)

ハンドルが低くてキツイ。

アジャストステムと言うのは、たくさん出てますが、だんだんガタが出るので、しっかり固定できるこんなのが、お勧めです。171 黒いほうは、”ZOOMのポジションチェンジャー”MTB用ですが、突き出し50mmで、角度と、距離が変えられます。173 シルバーのほうは、”BBBのエクステンダー”、以前より、スレッドからアヘッドに変換する物は出てましたが、これは、短く切り過ぎたアヘッドコラムにも使えるサイズも出てます!MTB/ロードなんでも御座れです。

2007年4月13日 (金)

パンクの怖いツーキニストなら、

162タイヤに入れるパンク防止ベルトが、ゼファールから出ています。ロード用から、MTB・20インチの各サイズ在ります。なんかいでもつかいまわせてGOODです。

172個人的にはお勧めしませんが、チューブに入れるパンク防止剤もあるようで、お試しあれ。

タイヤレバー色々 カンパも在るんです!

パンク修理で一番難しいのは、タイヤをリムから外したり、嵌めたりする作業ですが、タイヤレバーによって作業性も変わるようです。結構気に入ってるのは、カンパニョーロの物。鯨みたいな形で、かなり固いしっかりした創り。綺麗に角も取られて、チューブを傷つけ難い。スポークに引っ掛ける部分が左右に有りどちらからでもOK。扁平スポークにも対応してます。何よりデザインが洒落てます。それでいて、値段はフツー!これなら、憧れのカンパユーザーにすぐ成れます。160 159

定番のミシュランも、先端が薄くタイヤを拾いやすく、起こしやすいようです。

毛色の変わったものとしては、”クランクブラザーズのスピードレバー”164。タイヤを引っ掛けたら、伸ばして、ハブ軸にとめて、ぐるっと廻すだけ。外すのも入れるのもOKです。

ロード用のパンク修理といえば、マルニ

157161 このマルニ超薄型パッチを使った ”ハリイーナ”なんてふざけた商品名ですが、このセット内容でこんな値段で売っていいのでしょうか?(値上げされないように、値段は、伏せときます。)

チューブラータイヤの方なら、針と糸もセットになったこちらがよろしいようで、made in Franceです。(なぜか、全部、缶底が錆びてましたが・・・悪しからず。)158

2007年3月31日 (土)

どちらかと言うと、軽量好きなので、

シューズは、シマノの旧SH-R098A(500g/ペア)を使ってます。トップモデルより60~70gほども軽いんです!安物のナイロンソールですが、スピードプレイペダルに変えてからは、カッシリしました。実は今期は、DMTの”マグライト”というマグネシウムソール!のnewモデル『片足わずか227g!』を発注しているのですが、納期が大幅に遅れ、5月(!?)頃になるらしいので、とりあえずの候補として、シマノのnewモデルSH-R075(シマノ最軽量の482g/ペア!)でもと思っています。ナイロンソールですが、驚異的な軽さと、なにより、¥8820という叩き売り価格が魅力(?)です!

富士も美ヶ原も、団体申し込みしましたが・・・、

振込手数料節約のため、イベント参加の際は、私が一括で申し込みしてます。しかし、Mt富士ヒルクライムの申し込みは、ネット申し込みで、団体申し込みしたのですが、なぜか、手数料は、かっちり1人200円ずつ取られました、単独申し込みと変わらないと言う。変なの?!人気のあるイベントは強気ですね。(もう、定員で締め切ったらしいです。)その点美ヶ原は、ユルイですね。宿の申し込みを指名で希望出したら通っちゃいました。乗鞍は今年から抽選ですが、団体優先は無いのでしょうかね?

2007年3月21日 (水)

シューズの中敷

150 ショックドクターのウルトラ2ロープロファイルは、ロードシューズのピッタリの薄手のタイプです。152 親指から土踏まず、踵周りに硬質のプレートが入って、しっかりサポートしてくれます。踵下にはショックアブソーバーが入って、歩きも楽です。シマノシューズの人は、通気口を開けてあげましょう。

2007年3月20日 (火)

ソックスは、5本指派です。

149 ヤッパリ、下着の専門家は違います。CW-Xが、ゴム伸びも少なく、長持ちするようです。私は、5本指派ですが、左右専用設計もいいらしいです。

ソックスタイプのシューズカバー

晴れた昼間は、レイン用じゃ「蒸れ」が気になりだしたので、ウインドブレーク素材のPROブレーズが良いです。底がベルクロで開放できるので、靴を履く前に脛まで上げてから、靴の上にかぶせます。ズボンの上から履けば、裾止め代わりにもGOODです。145_1 146_1

ペダル交換から2週間

信号で停まるたび、過剰なほどに脱着を繰り返したおかげで、大分馴染んできたようで、嵌め込みにも慣れてきました。最初取り付けた状態から、クリートの位置が相当ずれました。爪先寄りの、親指寄りで、ダンシング時の安定感が出ました。もともと、踏み心地のカッシリ感・ペダルとシューズの一体感は、とても気に入っていたので、クリート位置あわせの重要性を改めて感じます。もう1つの懸念材料だった、歩行性の悪さは、ゴムシートをクリートに貼る事で、完璧に解消しました。もう階段も平気です。151_13mm厚のゴムシートを両面テープと粘着テープ(高耐久テープ)で固定してます。

BBB レースシールド ウインターグローブ

147 148まるで、インナーグローブみたいな極薄!(アームウォーマー素材)。でも、暖かい!BBBレースシールドは、朝晩は、未だ寒いこのぐらいの時期にピッタリでしょう。手首も長く、袖口からの冷気を防げます。また、手の平には、滑り止め加工もされてます。本当に薄いので、インナーとしても使えます。 そろそろ始めたい、ヒルクライム練習の下りには重宝です。

2007年3月11日 (日)

スピードプレイ シューズカバーもOKです。

142_1 今年は暖冬と言いつつも、これがヤミツキになってます!以前は、パールイズミの薄手の”レインシューズカバー”に寒い日は、貼るカイロを忍ばせて満足してましたが、このシマノPROの、厚手のネオプレーン製レインシューズカバー”ニュークラシック”を使い始めてからは、雨でも晴れでもこれ専門になっちゃいました。足が暖かいと、モチベーショ098_1ンが下がりにくくなるようで、楽しく走れてますね。これのいい所は、足首の上まで保温される点です。(この点が重要でした。)アキレス腱の保護にも有効でしょう。履きやすさも抜群で、うしろのYKKファスナーは、かなり下まで開き、土踏まず部分は、ベルクロで開放できます。爪先は、ケブラーで補強され、踵は、開放のため痛みにくいです。ただ、(私のペダリングの癖で)クランクにこすれる部分が傷んでくるので、私は、更にこの上から、パールイズミの薄い布地の”シューズカバー”を重ね履きしてます。これは、普通の靴下でも代用できますね。実際”パリ~ルーべ”では、プロレーサーも、シューズの汚れ防止に(靴下) やってるらしいですよ!

2007年3月10日 (土)

クリートカバーは、シマノ用も在り。

131_1  スピードプレイは、非常に歩きにくいので、クリートカバーもあります。これは、絶対必要ですね。ためしに、クリートにテープを張ってみましたが、弱すぎた。すぐ破けた。(小ネジの脱落防止には効いてますが)もっと強いゴムシートに粘着テープが付いたような物があれば、もつかな? ちなみに、クリ129ートカバーは、シマノSPD-SL用も在ります。クリートの減り予防にも、歩きやすさ向上にも有効ですね。

スピードプレイ インプレ その2

   左足のクリートを移動した。横方向の移動は、外側の4本の小ネジで行うが、前後移動は、その下の3本ネジで固定されたプレートを移動させる。(ちょっと面倒です。)特に、外側の小ネジには、外すたびにネジロックが必要です。(締めすぎるとクリートが動かなくなります)。そのうち小ねじを無くしそうです。時々確認しま140_1141_1144ょう。 ちょっとイタズラで、表面の金属プレートにテープを張ってみました。これで、小ネジの紛失は無くなるでしょう。もしこれが有効なら、もっと強力なゴム底調の物を探してみます。きっと歩きやすくなるはずです!(スピードプレイでアイディア買ってくれないかな?)

2007年3月 9日 (金)

スピードプレイ 初乗り インプレ

まずは、普通のスニーカーで(ちょっと買い物です)。ウ~ム、棒!ですね。SPD-SLのときは、平気で、スニーカー通勤したことも有るのですが、こんなに違うとは。5分以上乗りたくありません。(スニーカーで乗るものじゃないので、無意味なインプレでした。) え~。気を取り直して、真面目にインプレです。 まず始めの、片足が入らない!?嵌め方にコツが要るようです。普通に爪先を差し込んで踵を踏んでも、上手くいかないようです。どちらかと言うと、大雑把に、水平に踏み込む。適当に踏んじゃったほうが入るようです。先端でペダルを拾うと失敗するようです。ビンディング初心者のほうが上手く嵌められそうです。固定力の調整機能も無いので、馴染むまでは、ちょっと固いように感じます。コツとしては,下死点より,4時の位置くらいにペダルを置いて、水平にかぶせる様に、チョイ前方に踏み込むといいようです。 二の足は、意外と簡単に入ります。爪先で拾いにいかずに、3時・4時位の位置で、前方気味にに踏み込むだけです。 外すのは、問題ありません。普通に踵を外に振るだけです。気持ちよく外れます! 走った感じは、非常によいです!クリート面が広くシューズとの一体感も上がり、安物のナイロンソールが、カーボンソールになったようです。確実にSLより力をかけ易い一体感を感じます! 売りである,15度の振り幅の広さは、あまり気になりませんでした。左足のクリートの位置が悪いらしく(内側過ぎた)、自然と広げようと、踵が外に振れたが、動きはスムーズでしたし、右足は(合っているらしく)、真直ぐ保っていた。勿論動かせばスムーズに動きます。 走るためには、かなりよいペダルです。

2007年3月 8日 (木)

スピードプレイ

  やっと付いた。こんな感じかな。クリートは、流石に厚いかな。ペダルの取り付けはペダルレンチのみ。(アメリカ人はアーレンキーが嫌いなのか?132_2133_2139_2135_1

SPD-SLからスピードプレイへ

130 137 3年使ったPD-7800から、スピードプレイ・ゼロ・ステンレスへ乗り換えます。20gほど軽量化になるようです。シマノのクリートは、ボルト3本でシンプルに固定されているが、スピードプレイは、なんと7本も!しかも+ネジ。 まず、黒いプレートをシューズソールの3穴に取り付け(前後位置を調整)、このときプレートとソールのアールがぴったり合うように、スペーサーを入れたり、削ったりしなくちゃならないと、手間のかかるヤツです。更にこのプレートの上に、ビンディング機構の部分を4本の小ネジで取り付けます(左右の位置調整)。この小ネジは、強く締めすぎるとペダルの着脱が出来なくなる様です。・・・・非常にめんどくさい。

スピードプレイ

121 使った人は、ヤミツキになると言う(?)噂のペダルシステム”スピードプレイ・ゼロ・ステンレス”です。パッケージはベルベット調で高級感ありですね。某T.Hミルトンが布教活動をしていたのか、かつて在籍したCSCやフォナックの使用ペダルである。(ティンコフも使うのでしょうか?) ペダルは丸くて小さくてカラーも色々とてもオシャレです。反して、クリートは,ネジもたくさんあり,とても凝ったつくりで大きい。それもそのはず、このペダルシステムのビンディング機構はクリート側にあるのです!

2007年3月 2日 (金)

フルクラム レーシング1

こちらは、本格レース用のホイールです。幅広のアルミスポークが、ガシガシの硬さを想像させます。ブラック仕様のホイールですが、ホイルバッグは、赤です。ちなみに、リムテープは有りません。内側にスポーク穴が無いので不要らしいです。専用のスピードメーター用マグネットと、114 穴の無いリムに、ニップルを入れる磁石つき工具が付いてます。115_1113_3

フルクラム レーシング7

111 112 フルクラムのNEWエントリーモデルは、ラテンの血が流れる(?)情熱の真っ赤なホイールです。リムテープまで、赤いんです。シンプルなルックスのモノトーンなバイクに飽きたら、コジャレたホイールで遊ぶのも粋でしょ!(遊びでいけるプライスです。)

2007年3月 1日 (木)

これ、結構効くんですよ!

116 サイクルモードのブースで、結構マユツバで、右ふくらはぎに、塗ってもらって一日試したのですが、効くんですよ!丸一日歩き回ったにもかかわらず、右足は明らかに疲労してない!むくみ度合いが全然違いましたね。更に、扱いも楽です!スプレー式で、サラッとしてるので、ベタベタせず、服も汚れません。(ブースの人いわく、「レーパンの上からスプレーしてもOKです。」らしい・・・。)しっかりオイルマッサージ出来る人には、必要ないでしょうが、忙しい通勤トレーニングの人や、ズボラ代表の私には助かります。匂いは、好き嫌いがあるかな?まぁ、テスターもご用意してますので、一度だまされたと思って右足だけ(左でも)どうぞ。 ps.今月号のバイクラにも載ってました。

2007年2月28日 (水)

NEWティアグラほか

106 シュウィン ワールドDBXには、ティアグラのSTIレバーが付いてます。(カタログ写真では、旧型でしたが、NEWで安心しました。)早速試乗してみましたが、「あれっ?細い!」ブラケットの握りが、デュラ並みに細くて、悪くないんですよ!下ハンも近いし、リーチアジャストゴムが付いてるけど、要らないんじゃないでしょうか。変速性能も問題ないし、小ぶりなルックスは好感度大ですな。後は、耐久性がどの程度か楽しみですね。

2007年2月27日 (火)

シュウィン ワールドDBX

102_1 通勤やツーリングなどにも最適な”コミューターバイク”と言うカテゴリーらしいです。700Cのアルミフレームに前フォークはカーボンですよ!前3×後9速のティアグラ仕様で、リアディレーラーは105使ってます。しかも、ディスクブレーキで、フルカバーの泥除けまで標準装備です。ハンドル、ステム、シートピラーはリッチーで、FSAのクランクは軸一体タイプ50-39-30T、片面ビンディングタイプのペダルも付いてますので、すぐ乗れます。 28Cのちょっと太目のタイヤとフカフカのサドルで、普段着でもオッケーです。

2007年2月26日 (月)

シマノFC-R600コンパクトクランク他

newモデルの105クラスの50-34Tクランクです。クランクアームが中空ではないので、ホローテックⅡとは呼べませんが構造は一緒です。ちょっと重いのと、インナーの歯のカットが手抜きですが、剛性感や変速性能は問題ありません。規格も一緒なので、BBはデュラも使えます。ちなみに、ティアグラクラスのBBも有りますが、値段差は少ないので、是非デュラにしましょう!(105のほうがティアグラより安いと言う逆転現象が起きてます。) 手の小さい人向けのST-R700は、大きさは105ですがゴムパッドが付いてレバーを近く出来ます。変速操作性は前シフトが若干深いぐらいでしょうか(デュラ比)。105のブレーキとR-500ホイールの組み合わせでの、ブレーキの効きは若干甘いようで、デュラのように指一本では停まれ無そうです。スーパーSLRじゃ無いせいでしょうか、確かにインナーワイヤーは、ボコボコしていてあまりよくない感じでした。  WH-R500のホイールは、勿論10速対応で、見かけはソコソコ!110_1精度は?ですが、前後セットで12,915円ポッキリって、ママチャリの車輪より安くないですか?シマノさん、どうなのよ?      

2007年2月25日 (日)

リドレー エクスカリバー 試乗

110 051_1 今回は、ベーシックに、シマノ105メインとして、R600コンパクトクランク、R700ショートリーチレバー、R500ホイールを採用しました。走り出してすぐ感じたのは、「マイルドぉ!」ですね。大口径のメインフレームやヘッドチューブからは想像できないほど、裏切りの振動吸収性です。(上に弧を描いて・内側に絞込み・つぶしも加えた複雑な形状のバックフォークと、フロントフォークがいい働きをしてるようです。) そして、非常に高い直進安定性が有ります。(誰でもすぐに手放しが出来るでしょう。) 更に、ダンシングや加速時には、「気持ちい~」”バネ感”を感じました。これ、いいですねぇ!クロモリフレームを思い出しました。これも、バックの効果でしょうか。一瞬のタメの跡に、ビヨ~ンと伸びるリズムが、私にはピッタリ合いました。 ユニベットチームが、プロレースで使用していたモデルですので、レースも勿論ですが、私的には(シンプルなルックス含めて)分かった大人な、ツーリング、グランフォンド系バイクとして気持ちいいバイクだと思います。

2007年2月 3日 (土)

シマノPROのシューズカバー

098 099 100

今年は、あまり必要性を感じないかもしれませんが、PROのシューカバー3種類発売です。

ポリウレタンコーティングのネオプレーン製で極寒や雨でもOKな”ニュークラシック”。前面をウインドストッパーにしたソックスタイプの”ブレーズ”。ポリウレタンコートのライクラで風を切る”エアロフォイル”。これからの季節ならブレーズかエアロフォイルですが、雨でもツーキニストな方は、ニュークラシックが長持ちしそうで、お勧めです。 しかし、いつもながら、PROは安すぎます!同じようなモデルがシマノヨーロピアンでも出してるのに・・・?

2007年2月 2日 (金)

シュウィン ヴォヤージュ

これも、アビオス同様のコンフォート系です。いたってシンプルなダイヤモンドフレーム形状、しかも体に優しいスチール製です。サドルもかなり大きめで、センターホール付き。おまけにサスペンションポストも装備でこれ以上無い程に柔らかいです。コンフォート系お約束のアジャストステムにクッション性の高いグリップ、アップハンドルで楽な姿勢で乗れそうです。フロント3段×メガレンジ7段ギアで、坂道も楽勝ですね。087_1 088_1これでアビオスより2万円以上安いなんて・・・。

2007年2月 1日 (木)

サドルバッグ

094 091 付属品なのに結構いいんですよ!”アビオスのサドルバッグ”撥水生地で、ファスナーにも防水カバーが付いて、容量も充分。マジックテープのストラップタイプで付け替えも楽々。このストラップタイプってとこが意外とポイント高いんですよ。私も自分用は、トピークのエアロウェッジパックのストラップタイプです。以前は、金具で取り付けるタイプを使っていたんですが、サドルレールによっては、うまく付かなかったり、この金具が結構壊れるんですよ。 サドルに金具を取り付けておかないといけない物もあり、自転車変えるときは、別売りのスペア金具が必要だったり・・・と、うちでは、ストラップがお勧めです。

2007年1月30日 (火)

BS アビオスプレイヤー その2

090 092 さすがはブリジストン、ビギナーにも使いやすいギア比を知ってますねぇ。フロントチェーンリングは48-36Tのダブルで、リアはボスフリーの7段・14-28Tでナット止めハブです。(フロントハブはクイックレリーズ。)純正のステムは、アジャスタブルで、グリップは太くて、クッション性が高いです。Vブレーキ本体もシマノを使っているところは、良心的でしょう。オプションのチェーンカバーは、48Tのギアとトップスイングのフロンとディレーラーまで覆うので、他のMTBにも使えるかもしれません。泥除けは、1.5インチぐらいまでならいけるかな、ちなみにアルミ製です。キャリヤは、箕浦でした。

2007年1月29日 (月)

ブリジストン アビオス

089 スポーツ車の初心者にも優しい、ブリジストンのアビオスシリーズは、大人の自転車ですね。乗り降りし易い低いフレームに、26×1.25タイヤ(BS仕様のTサーブ)で、走りは軽快です。極太のボックス型ダウンチューブに、ワイヤー類は内蔵されスッキリとしてて、いい造りです。オプション類も充実していて、前後キャリア・前後フルカバー泥除け・フルカバーのチェーンガードまで有りますので、スーツでの通勤も安心でしょう。今回はセカンドグレードのアビオスプレイヤーのホワイトをフルオプション装備してみました。この色なら、オジサンだけでなく、若い人や女性でもオシャレに乗れますね。尚、こうゆう自転車には珍しく、ドリンクホルダーの台座も付いてますし、ちょっと高級感のあるサドルバッグが付属で付いてきちゃいます。

2007年1月26日 (金)

リドレー ダモクルスのフレーム重量

サイズはXSです。フォークは、コラム300㎜残に下ワン付ですが409g073_1 074_1 ワンが10g程度でしょうから、400g程度と軽いとは言えませんね。また、フレーム単体も1283g(アルミのボトル用ボルト4本と、BB下のケーブルガイドが10g程度あったので,1273g。)これまた普通です。まあ、軽量化よりシッカリした物を!と言う事でしょう。F・Rフォークエンドはアルミだし、BB・ヘッドにもアルミスリーブが入ってます。また、Rブレーキ取り付け穴にも補強されてますので、丈夫さでは、抜かりなしでしょう。きっと長~く乗れる自転車になる事でしょう。

リドレー ダモクルスのヘッド周り

083 046 青のほうが、ダモクルスで、黒いのは、前に紹介した同社のエクスカリバーです。両方とも下側ベアリングを1.5インチの大口径化してます。負担のかかる下ベアリングのサイズアップは、ハンドリングの安定感を向上させるための最先端技術です。ちなみに、ヘッドパーツはFSAのカーボンキャップの物が付いています。大きな違いは、ダモクルスはサイドに横穴が開いています!シフトワイヤーを通すための物です。これにより、ダウンチューブにあるシフトアウター受けにスムーズなラインで繋がります。尚、エクスカリバーのダウンチューブは、大口径丸型でシフトアウター受けがサイドに張り出しています。(一般的な形状です。) このことからも、ダモクルスが凝った造りであることがわかりますね。

2007年1月25日 (木)

リドレー ダモクルス

079 081リドレー ダモクルスは、角いフレームが、カックイー!(ってオヤジでスミマセン。) シャープエッジデザインと言うようで、トップチューブとダウンチューブは、逆三角断面~菱形断面に変化してます。同社のノアでも使われている変形チューブとしてリドレーのアイデンティティーらしいが、次期モデルのヘリウムやオリオンでは使われておらず、通常の丸チューブに換わってしまうので、特徴あるバイクが好きな人には、現行のダモクルスやノアがお勧めです。

2007年1月14日 (日)

その他の携行品たち

_072_1 チューブは、パナレーサーのR'エアー使ってます。乗り心地が全然違いますので、パナのタイヤはあまり使わないけど、チューブは、これ間違いありません。パンク修理も出来るラテックスチューブと言う感じでしょうか。発売当初から使ってますが、正直、発売当初は、バルブ剥がれが多くてクレーム多かったんですよ、(これで懲りちゃった人多いみたいですが) でも今は大丈夫です!(あったら教えてください。)工具は、トピーク。グルーレスパッチに、緊急用にチューブ入り蜂蜜(使った事無いけど。) 醤油の入れ物はオイルです!3年ぐらい前に、千葉~新潟を走ったときに、途中土砂降りに見舞われ、シャリシャリ言わしながら100kmぐらい走って、やっと見つけたコンビニで、高額なCRCを買った経験から持ち歩いてます。 後は、お金と、この時期は、貼るカイロです。

2007年1月12日 (金)

ポンプその3:愛用の携行品

_072 ボンベ派なんです。楽ですよ~。開封しても意外ともつ物ですね!1本は、去年の10月の使いかけですが、未だ抜けきってないようです。肝心の、インフレータ部は、見た事ないはずです、原型有りません!実はこれ、トピークのツータイマーと言う手押しポンプ機能も付いたボンベアダプターのアダプター部分を、更に軽量化ということで、カッターでしこしこ削った特注品(?)です。実測23gと軽いですよ。(ちなみに非売品です、悪しからず。)6,7年前から携行してますが、壊れてもいません。(旧モデルになっちゃいました。)もう手押しには戻れません・・・。

2007年1月11日 (木)

ポンプその2:慣れてる人なら

_068_1 トピークのマイクロロケットでしょ、軽くて小さく、しかも質感もクールですねぇ。もちろん、シッカリ入りますよ。こんなに小さくて?と思ったんですが、逆にストロークが小さい分、軽い力で押し込めるようです。8気圧ぐらいは、余裕です。(メーカー表示では,11気圧まで)ただし、ポンピングの回数は増えますね、でもヤッパリ楽々です。(低負荷×高回転のペダリングと一緒ですかね。)ローディーならお勧めです。MTBの太いタイヤの人は、同じシリーズの大容量タイプMT.ロケットもあります。しかし、パッケージにグラム表記するのはいいけど、精度が悪すぎるなーと、いつも思いますね。トピークが、じゃ無くて。 ・・・ほかの業界じゃどうなんでしょう?

2007年1月10日 (水)

パンク修理と言えばポンプも色々ですねぇ

_067_1 _069 シマノPROでも色々出してますが、ビギナーに優しいのは、ホースが付いて、足で押さえられるフロアポンプタイプでしょう!(PROでは出してません。)お勧めは、高価な(笑)トピークです。大きさ的には一番コンパクトになります。お買い得なのは、BETOとかBeamでトピークの半値です!?しかも、これらのメーカーには、英式バルブ用のアダプターまで付いてます。

2007年1月 9日 (火)

パンク修理もシマノPRO

_066 とてっもコンパクトな、「パンク修理キット」が”シマノPRO”から発売されてます。セット内容は、説明書・ケース・タイヤレバー・サンドペーパー・クリーナー・ノリ付きパッチです。ごくごく普通のグルーレスパッチキットですが、ちっちゃなタイヤレバーが付いています。また、特筆すべきは、ハンドクリーナーが入っているのですが、これは単なるウェットティッシュじゃないですよ!イソプロパノール配合の脱脂剤です。穴の周りを拭けば、接着力が格段に上がりますし、ディスクブレーキのローター洗浄にも使えます。お出かけの際はバッグの奥に忍ばせて置いてください。4回まではパンクOKです。

2006年12月29日 (金)

これでも自転車なんです!

_064 _065 シュウィンのチョッパーバイクLOOKの"NEW スティングレイ20”"です。これでも自転車です!ちゃんと(?)走れます!(試乗可)ただし、エンジンは脚のみです。極悪です、後輪は幅10㎝以上あります!注目度は抜群です。

2006年12月15日 (金)

ツーキニストなので、夜はオートライト

_010 ハブダイナモのオートライト仕様なんで、楽チン&安心ですよ!シマノさんはすごいですねぇ、一番安いQR付きの"HB-NX20 QR"という3000円ぐらいのハブですが,丈夫ですねぇ。軽く2万kmは走ってますが、ガタひとつ出てません(ノーメンテで!)前にMTBで使ってたときは、トレイルに乗って行って、ハブ冠水の川漕ぎもこなしましたが、それもいまだに壊れません!(もう少し壊れてくれないと儲かりません・・・。)もちろん、走行抵抗は、(感じ取れる人は居ないんじゃないかな位)皆無で、乗鞍に試走に行ったときも履いてましたが,1:23程度で普通に登れましたし、その下り70km/h位出しても問題無いようです。 また、このライトもいいんですよ、ミヤタのママチャリ用なんですが、1㍗LEDで、メチャメチャ明るい!自動点灯で、トンネルでも勝手に点くし,球切れの心配の無いLEDはすばらしい発明ですねぇ。ママチャリ用なので、ちょっと改造してますが、使えます。レースや輪行以外ならブルベなんかでも使ってみようかなと思ってます。

2006年12月14日 (木)

雨だと、ブレーキも減りが早いですね。

_063 その昔、2002年12月に、千葉の日本エアロビクスセンターで行われた、3時間耐久XC草レースのこと、その日は朝から雨・雨・雨。泥・泥・泥の中のレース、途中で(幸い)2時間に短縮されたレース終了後の、私のVブレーキシューは0.2㎜位しか残っていなかった!3時間丸々やっていたら確実にアウトだったでしょう。レース前にはチェックを忘れずに。シマノの交換用Vブレーキシューには”シビアコンディション用”という通常品より1㎜厚手のものが有ります。厚いのに通常品より安いので、ツーキニストにはお勧めです。

2006年12月13日 (水)

雨で、WETなら・・・

雨で、WETなら・・・

雨って、自転車が傷みますよね。でも、ツーキニストとしては、しょうがなく。せめて最小限の被害に抑えるため、オイルもWET系を選んでいます。私はフィニッシュライン派で、普段からWETのクロスカントリーとクライテックワックスを混ぜて使ってます。

お気に入りの補給食

Photo 自転車乗りの主食”パワーバー”のNEWフレーバー『ココナッツフレーバー』が最近のお気に入りです。ビタミン類の添加量は従来と変わらないようですが、粒状の成分(ライスパフかな)を増やしたようで、とても噛み切りやすい!特に冬は、従来品だと歯が折れそうになったが、これはいい!!しかも旨いんだ、これが。更に付け加えると、お値段そのままにカロリーもアップしてるらしい。

ロードバイク風のクロスバイク

_061_2 _062 ドロップハンドルに、ちょっと太目の700×35Cタイヤ、補助ブレーキレバー付きでVブレーキという、町乗り・通勤・ツーリングなどには最適な、ライトウェイの”シェファード1.0”です。アルミフレームに、コンパクトクランク(50-36T)、前後ともにクイックレリーズハブ、キャリアダボも付いた、初めての方にも優しいお勧めモデルです。

2006年12月10日 (日)

NEWジャージ出来ました。

_060 ウェイブワンでオリジナルジャージを作りました。2年位前に作ったときより、アイテムが増えていてビックリです!(値段はかわってないようです。)ジャージ上下とウインドブレーカー、ベスト、アームウォーマーまで作っちゃいました。ジャージ素材は、ワッフル状で肌密着度が低いため、「去年の富士山ヒルクライムの雨の中でも、寒さの伝わりが少なかった」と言う”ルミエース”。鍵などを入れても安心なファスナーポケットも付けました。パンツは逆Uのタンクトップタイプ、アキレス製らしいパッドは縫い目が固いようですが、走って気にはなりませんでした。パフパフした当り心地で気持ちいいです。(洗濯後と長距離は未だ不明、追ってご報告いたします。) なお、若干数の在庫もございますのでご希望の方はどうぞ。アームウォーマーは格安です!実物は、今日より店内展示中。また、毎朝・晩、幕張・湾岸地区にて走行中です。

2006年12月 9日 (土)

雨なんで、愛用の泥除け

_059_1 _053 _055 雨の日は通勤も辛いですね、泥除けどうしてます?私はこれ使ってます。伸び縮みするんです!しかもワンタッチで付け外しできる優れもの。携帯用の袋(ベルトループ付き)も付いて安い!

リドレーは下膨れなんです。

_046_2 _048_1 エクスカリバーの特徴的な1・5インチと大きな下側ベアリングを収めるヘッドチューブです。これが抜群のハンドリングを生み出します。ちなみにストレスの少ない上側は通常のインテグラルです。フォークは、コラムまでカーボンのベントのブレードタイプで、剛性と快適性を両立しています。フォーク重量は,30cmコラムと下ワン付で399グラムと軽量です。

2006年12月 8日 (金)

リドレー エクスカリバー

_044_3 オーストラリアの最強スプリンターロビー マキュアン擁するプロツアーチームダビタモン ロットにバイク供給する、ベルギーブランドリドレーのT700HMカーボンモノコックロードレーサーは、サードグレードながら、コンチネンタルプロチームユニベットの使用するモデルです。リドレーお得意の下側ベアリングを1・5インチとサイズアップしたフロントフォークは抜群の安定感を生み出します。カラーは、グロスのカーボンに、シルバーとホワイトのグラフィックでイヤラシくないシックな大人のバイクという雰囲気です。

2006年12月 4日 (月)

MY ロードバイク ステム

_026_1 超軽量で高剛性!Dedaの2007newステム”ZERO100servizio corse"は、31.7mmオーバーサイズのアルミボディーにチタンボルトでたったの107g(80㎜実測)!従来のCNCの無骨な感じとは全く違う滑らかな曲線を多用したデザインはとてもかっこいいです。サイズも80~140㎜と揃っており写真のブラックの他にnewカラー”ダークメタルポリッシュ”(これが渋い!!)がある。・・・つぶやき・・・プロ仕様のservizio corseを謳っているので問題ないのだろうが、クランプ部が華奢な感じでMAXトルクの8Nmまで締めると締まりすぎる感じがする(?)。トルクレンチの使用が必須でしょう。

2006年11月30日 (木)

MY ロードバイクセッティング

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ラピエールXライトカーボン2005モデル(シートチューブC-T440㎜、トップチューブ水平換算520㎜)短脚には嬉しいかなりのスローピングです。                 ちなみに、サドル高は654㎜、サドル~ステム距離は486㎜、BB~サドル後退幅は50㎜、サドル~ハンドル落差は30㎜です。

2006年11月28日 (火)

きしみ音

これが一番、曲者です!色々な要因が有りますので。ペダルを踏み込むときに音がすることが多いため、ペダルがおかしいとよく言われますが、実際はヘッド周りだったり・・・。 通常はハメ合わせ部分「ヘッド、BB、ペダル等や、ワイヤーとフレームやシフターのカップ部、シートポストの差込部やサドル取り付け部、ハンドルバーやステムのクランプなどなど。」   重症なのはフレームの割れも考えられます。    ねじの緩みのせいならマシ締めで直りますが、ヘッドやBBの場合はフレームのフェイスカットが必要な事も多いです。特に、軸が一体になった最近のクランクは、よりシビアです。(ちょっと前のフレームのクランク交換の際は要注意です。)

MY ロードバイク3

デュアルコントロールレバー以外のコンポも下位グレードと違いが出るところは、ブレーキかな、私は通勤中は、ほぼ右手(フロントです)人差し指一本しか使いませんし。 次は、フロントの変速に影響するフロントディレーラーとクランクでしょうかね。そして、リアディレーラかな。 ・・・まぁこの辺は、今の105以上なら、貴方のこだわり度合いで、どれを選んでもOKでしょう。   ペダルはグレードによる違いは、重さと軸距離ですね、こだわる人は、こだわってください。どれにしろ意外と重要なのは、『体カバー』です!知ってますか?ペダルの中央についてる黒いプラスチック!これ減るんです。潰れるというか。大体3,000kmぐらいで変えたほうがいいですよ。安い部品なんでケチらずにね、減ってくると、ペダル本体が削れてきます(高くつきます)。最近ペダルがきしむ人や、ガタが大きくなってきた人は、要注意です。(クリートより先にこっちかも・・・。)

MY ロードバイク2

ラピエールのコンポはフルデュラエースにマヴィックキシリウムSL(すべて2005モデル)

デュラエースは言わずと知れたシマノの最高級コンポですが、より快適さを求めるならば、初心者ほどお勧めしたい。(フトコロ次第ですが。)デュアルコントロールレバーは最も小ぶりで、操作の動きもより軽く動きの幅もより小さいので、手の小さい方や握力の弱い方ほどメリット大です。レバーだけはデュラってのでも損はない買い物です。

・・・(つぶやき);STIレバーは、どうせ買うなら、長く使いたいなら、是非アルテ以上にしましょう。手の小さくない人や、握力の弱くない人はアルテでもオッケーです。それ以下って、・・・どうかな?あんまりいいイメージ無い、引っ掛かりが固かったり、デカイシ・・・。手がすごくゴツイ人は、気にしないのかな?それならいっそティアグラで一年ごとに買い換えるか?・・・。

2006年11月27日 (月)

MY ロードバイク

初回の今回は、メインとなる使用機材の紹介とインプレをおこないます。

フレーム:ラピエール995XライトカーボンFDJモデル。

 「すでに2年落ちだが、フレーム重量950gと今でも十分軽い部類に入るプロチーム使用モデル。大口径のモノコックフレームはパリパリの剛性の高さは富士あざみラインの22%の登りを39T-25Tで蛇行無しの直登りでも,フニャっと来る気配無しです。」