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2017年11月 7日 (火)

チェーンの伸びチェッカー使用時の注意!

チェーンは,大体3000km~4000kmの走行で伸びて

(実際にはコマのピンがすり減り、ガタ広がる感じですが)、
 
変速不良やチェーン落ち、
 
更にはギアの山との位置間隔がずれることにより
 
ギアの磨耗を引き起こします。
 
当店では、
 
シマノのチェーンチェッカーTL-CN41(チェーンの伸びを見る道具)を使っていますが、
 
コチラは、➀-②-③とチェーンに差し込んで行って、
 
③が入ると交換時期とわかる器具です。 
 
市場に出回っているほとんどのメーカーのチェーンチェッカーは、
 
コレと同じような仕組みだと思います。
 
そこで、注意点!!
 
コチラのふたつの写真ですが、
  1509963683992.jpg  1509963685125.jpg
 同じ様に、③は入らないので、まだ、使えそうですね?
 
いや待て、拡大してみます。
 
1509963685569.jpg  
上の画像は、③の差し込みの内側がチェーンのピンと接触して入っていませんが、
 
     1509963685985.jpg  
 下は、③の外側が当たって入りません。
 
どっちが、新品だか判りますか?
 
答えは、下が新品です。
 
つまり、
 
上は伸びすぎて、
 
一度入っちゃうところを過ぎて、
 
次のピンに当たっちゃった!
 
と言うワケです‼
 
ココまで伸びると確実にギアの山とチェーンの穴の位置がずれるので、
 

1510024759872.jpg

  ギア歯がドンドン削れます!
 
ギアが摩耗すると、変速不良・チェーン落ち・歯飛び(強く踏むとギアが抜ける現象)などが、
 
起こります。
 
チェーンリングやスプロケットを替える方が高く付きますよ~。
 
3000km超えたら交換時期、
 
4000㎞超えたら即交換!
 
をオススメします!
 

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