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2014年5月26日 (月)

RDプーリー交換の注意点

前回の記事で、数ワット楽するためにビッグプーリー入れてましたが、

 
RDプーリー 交換は小さなボルト一本の、簡単作業なだけに、
 
注意が必要です!(純正交換&分解掃除の際も!)
 
プーリーボルトの固定が不完全で、走行中にプーリーが外れ、リアディレーラーを吹き飛ばした方もいました。orz
 
私はネジ固定剤必須です。
 
また、二つあるRDプーリーは同じように見えますが、
それぞれ別の役割があるので別物ですよ!
 
RDの上側(カンパ:UPPER,シマノ:ガイドプーリー)は、
変速の際に自動的に微補正するための横方向の遊びを作ってあります。
(純正品の使用をお勧めします。)
Ncm_2010_2
下側(LOWER,テンションプーリー)には、
回転方向があり(矢印があります!)、
チェーンが入る方向にカッティングがされています。
(逆につけると、引っ掛かりカタカタなりますyo。)Ncm_2001Ncm_1889
カンパニョーロは
 
上位グレードのセラミックベアリングタイプでも
 
 
チェーン注油の際に
 
是非一滴、軸受部分にも注油することをお勧めします。
 
ビックリするほど回転が良くなりますよ♪(クランク逆転させるとよくわかりますね♪)
 
私は,シマノ デュラエースのボールベアリングの軸受けにも毎回注油しています。
回転は明らかに良くなるし、問題もありません。
 
 
高価で、リスクも有るビッグプーリーなんかにするより、
 
こまめに掃除して、いいオイルを注油するほうがおススメですね。
Ncm_2018_2

 

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