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2013年11月21日 (木)

フレーム中通しのワイヤーによる弊害

最近の自転車は 後ブレーキや変速ワイヤーをフレームの中に通すモデルが増えましたよね~。

ただし、穴の開いている位置によって、問題が発生している場合もあるわけで・・・。App026182400s1384482847s1こんなのとか。

フレーム右側にアウターキャップ差し込み口がありますが、キャップとフレームの遊びが少ないと、右側に大きくハンドルを切った時にアウターワイヤーが屈曲され、キャップの際で折れ曲がってしまいます。App070948700s1385023229s1アウターはキャップの際で千切れ、インナーも、くの字に!完全に抵抗ありまくりでしょ!

そこで、ASHIMA ノーズ付ブレーキアウターキャップ

フレックスなキャップで、屈曲時の逃げを作ってやります。こんな感じに。

App029279900s1384505890s1

またまたこんな例も、変速の切れが悪いということで、開けてみると・・・。App040731300s1385027192s1シフトアウター受けの内側をインナーワイヤーが擦って削っちゃってます!糸ノコ状態!

これじゃ、シフトが重い重い。

これも、ノーズ付キャップで解消できますyo。

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