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2010年7月 2日 (金)

ツール・ド・美ヶ原ヒルクライムレースレポート

大変遅くなりましたが、6/27の美ヶ原のレポートです。クラスは、MTB男子。今回も、動画撮ってます。

クラスエントリー数は147名、今回は、3分間隔で、2組に分けてのスタートでした。年齢順でしょう、1組には、いつものT辺さん、若手No.1のI沢さん、シーナックY田さん。2組には、シーナックO田島さん、ライバルN良さん、機関車O本さん、最近見てないM田さん、去年の乗鞍優勝N田さん、大阪の強豪I原さん、と私。これで10人いるがこのメンツでは、「8か9位かな。』

朝から小雨まじりで路面はWET。土砂降りを想定して、“一応防水”のカメラが心配。常宿“梅の湯”さんの前の雑貨屋らしき商店で、ビニールテープを探す。

「すいませ~ん、ビニールテープ有りますか?」 「アー、無いけど、この辺にウチの使いかけのが・・・あれば・・・。ゴソゴソ」 「じゃ、このガムテープ少し貰っていいですか?」 「どうぞ、どうぞ。」 「ありがとうゴザイマス、こちらは何屋さんですか?」 「タバコ屋です。」 「アー、失礼しました。」 無事、タダで防水補強完了。

そろそろ、チャンピオンクラススタートです。MTBは、1時間後なので、のんびり見学。 そして、チャンピオンの10分後シニアのN野さんスタート。先頭10人位の集団の最後尾に居ました。『ウーン、いい位置です。期待してます。』

次の、メンバー出走まで、30分ほど開くので、アップに行きます。いい坂見つけて軽く登ってみた。さりげなく16%有ります。調子は、『普通・・・。』

富士から3週間で、あまりに痩せてこないので、2週間前から昼抜きダイエット決行、1.5kg減らしたが、昨日の“梅の湯”の食事が旨いのと、中居さんが可愛かったので、ビール2本飲んじゃって、リバウンドな感じ?軽さは無いね。

慌てて戻って、他のメンバーの撮影も無事こなし、自分のスタートまで25分、並びに行きますか。

O本さんを見つけて、挨拶します。初参加で、試走もしていないらしい。他の皆は?『見当たらないな。』 スタートラインに、N良さん発見!ジャージがいつもと違って、気付かなかった。私は5列目辺り、目の前には、I原さん。その隣にO本さん。O田島さんも居ます。N田さん、M田さんは?『見当たらない?』

「10秒前、・・・3,2,1、(パスっ)、バンっ!」『なんかスカッたか?』と思いながらもスタート! 5mほど進んだか?ガッシャーーン!ガッシャン!ガッシャン!「左端の並びで、落車発生!『アー!、アー?何してんだか?』 N良さんに追いつき、挨拶。前10人位(O本さん、O田島さん、I原さん含む)先行するが、温泉街を抜けてすぐ16%の激坂が始るので、『慌てない。』激坂が始るところで追いついて、先頭O本さん、I原さん、私、O田島さんの順、O本さんとI原さんがジワジワ離れるが、『ココは上げすぎないようにマイペース。』1番キツイ所(17%有りました)で、O田島さんも徐々に上げていきます。もう前の2人は、激坂区間を抜けて、見えません。O田島さんも見えなくなりました。後ろは?(見る余裕はないけど)N良さんも居ない様子。『結局、一人旅か。』

今日の機材も、電動デュラ仕様のMTB。フロント44-32×リア11-25。8%以上ではインナー入れます。が、何度か外れかける。『だいぶチェーンが伸びてるからな。』『チョット怖い。』

4km激坂区間を抜けて16分台。『悪くない。』 美鈴湖の平地は、追いつけるようなロードは使えない。結局一人旅。これなら、同じ足が揃う『富士のシステムの方がいいな。』 その後も、個人TT。 30分位経った頃、2人組みのロードが、いいペースで抜いていきます。『ん?』後ろのロード?『小さい・・・?・・・ヤベェー!』3分後スタートのジュニア(中学生)です!2人でバトルしてます。気を取り直して、『追いつこう。』でも、離れちゃいました。まぁ、ジュニアのゴールは後1kmですが、『悔しいです。』 左後ろから、「お~、酔っ払~い!」『失礼な?』同行のSケンです。「アー、そこに居たか。ジュニアに抜かれたよ!あいつら速えー!」 5分程行くと、はち切れそうなTAGジャージ、K玉さんです。「Sケン来てるよぉ!」「はい!」『ガンバレ。』ぶち抜いて、更に個人TT。 中間地点の看板、『45分位か、倍で1時間半!?ナイナイ。』1時間位経った頃、いいペースのMTBが抜いていきます。『・・・!?』「ヤベェ!」『誰?』私の次のゼッケン番号、T中さん?『知らないな?』でも、いいペース!『離れちゃヤバイ!』ついて行きます。呼吸は荒いので、『結構目一杯かな?』並びかけて、「速いねー。」声掛けます。「ギアちっちゃいですね、いくつですか?」「25。」「ロード用ですか?」「ん、電動!」「え?電動???」「ふふふ。」前に出て、チョットつづらになったところで、上げてみる。『あれ?来ないか?』そのまま加速。『後15分位だ、』モチベーションが戻ったので、『もう全開!』

最後の給水で口をゆすぐ。雲の中に入って、チョット寒くなってきた。でも、集中はしてる。と、ダンシングで、右腿が攣りかける。『アブねー、寒いからな。』気をつけて、でも、ハイペースで。そして、いよいよ上の平地区間。相変わらず単独で、飛ばす。が、風が強く『キツイ。』完全に雲の中で、視界も悪い。『この先の下りが怖いな。』ロードを先行させるが、『慣れてないな。』下りきってコーナーの登り返しでぶち抜く。『ココは、コース慣れしてるモン勝ち。』更に登って、下って、『ヤバイ、下山が始った!』左車線限定になった。最後の登り、残り500m。残り200mまで耐える。そして200mは、全開!左車線のみで狭い中、縫うようにぶち抜き、パイロン規制内でも踏み続け、抜き続けて、ゴール!『使い切った。』1時間18分位。『遅いな。』でも、抜かれていないので、2組目中4人目、1組は、上に3人は居るから、『7位か?』

O本さんを見つけて、「お疲れ様ー、何分ですか?」「15分位。」『3分ついたか。』「誰トップ?」「O田島さん!」「エー!?抜かれたんだ!」

N良さん発見。「お疲れ様ー。どうした?」「駄目だ、24分位かかった。何分?」「18分位、たぶん、7位。」「抜かれた?前何人?」「ギリギリ10位か?」「今日駄目かも知れない、帰ろうかな。」

荷物を回収して、今日は、合羽を着ちゃって、見つけられないので、皆を待たず、『とっとと下山しよう。』『お!ラッキー!インナーの着替えも入れてあった!』

下山途中でSケン発見。「ガンバレー。先下るから!」しばらく行くとK玉さん発見。「もうチョイ、がんばってー。先下りてるよ。」

下について、風呂を浴び(美ヶ原は、レース後の風呂もついてます。)結果確認にいくと、N良さん発見。「9位だわ!」「オー、おめでとう。」私は、「お、6位だ!1時間18分49秒、遅せー!」『去年は坐骨神経痛で、1時間21分なのに、3分しか変わらないのかよ!』成長していない私でした。154

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