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2008年6月22日 (日)

話題の?L-シトルリンが、ディープインパクトにも!

200806181711000 劇団ひとりがCMしてるシトルリンウォーターのアレが凄いらしい!? 何でも、血管拡張に筋肉増強おまけにデトックス効果もあるとかで・・・。  その、話題のシトルリンが、それでなくても「馬並み!」でおなじみのディープインパクトアミノ酸パウダーに入って、文字どうり「馬並み!」(アッチの方も?)になっちゃいました。

2008年6月19日 (木)

シュワルベ FURIOUS FRED295g

200804022015000 シュワルベのタイヤは、速いんです。マキシスもケンダも使ってみましたが、去年初めてシュワルベFAST FRED350gを使い、美ヶ原も乗鞍も初めて入賞できましたので、間違いないでしょう。重量的には最軽量ではなかったのですが、何しろ転がり抵抗が低い!コンパウンドが固めなのと、接地面の断面形状が、山形にとがっているので、接地面積が小さいためと思われます。残念ながら、FAST FREDは、廃盤になってしまったのですが、今年は、最軽量の295gで,フューリアス フレッドが出ました!こちらも山形形状で、接地面少なく、重量も最軽量でMTBヒルクライムのMUSTタイヤになりそうです。もう1つシュワルベタイヤの気に入っている点は、ケーシングが固いのかシッカリしている感じで、某Mキシスのタイヤのように、エアを高めに入れると破裂しそうなリスキーさ、が、ないことですかね、安心して使えます。 

ワイヤー錠を携行する裏技!?

200806181532000_2 200806181533000 セーフマンの巻取り式ワイヤー錠が、ボトルケージにピッタリ収まるんです!そのままじゃ落ちちゃうんですが、DIY系のお店に行くと、裏が糊状で「貼れるマジックテープ」が有るんです。コレをツールボトルの底とセーフマン本体に貼ると!goodグゥー!・・・です。 ・・・軽量ネタだけじゃない!携行ネタも行けるでしょ???????coldsweats01

2008年6月18日 (水)

ついでにペダルもスピードプレイからLOOKへ~KEOカーボンTi

200806071805001 200806071807000 やっぱり軽いから! スピードプレイは総重量で327g:KEOは272g。シューズと合計でなんと、120g軽量化ですよ!軽いのはこいつらです、決して私の尻じゃないはずです!?  嫌いになった訳じゃないんですよ、いや、ホントに良いんですよ、スピードプレイ!シューズとの一体感が高いので、パワー伝達がすばらしく、軸距離も近いので、非常に回し易い!両面踏みでスタートダッシュが得意!歩きにくかったクリートもちょっと手を加えたので、今では階段もへっちゃらですし・・・。デモね、120g。盲腸切るわけにもいかないので・・・。

DMTからパールイズミへ~オクタンSL

200806071805000 また、このギリギリ時期にシューズを替えました。だって、最軽量ナンダモン!最軽量だったDMTのマグライトをペアで60g以上軽量化です!驚きです!軽量とはいえ作りもシッカリしてますよ。カーボンソールでパワーロスは少ないです。特に踵気味に加重したときに逃げの少なさを体感します。ソールのしなりが少ないようです(マグは撓っていたようです!)アッパー革は、ワンピースのシームレスでベンチレーションもシッカリ効いてます。

2008年6月17日 (火)

またまた、シ○ノさんに内緒で・・・。

200804021452000_2 200804111436000 間違い探しのようですが、XTRのST-M970レバーの改造前・後です。リリースレバーは、ボルトオンで、簡単に外れるのですが、台座と、ガイドの出っ張りが邪魔じゃないですか? 切っちゃいました。軽量化にもなるし?(2g位)。・・・まぁ、見た目スッキリするってことで・・・。使わないのに付いてる物といえば、盲腸ナンカも切除すれば軽量化になるってことか!(200g位?)・・・。

2008年6月 4日 (水)

ハンドル周りはFSA

200806031236000 シートに合わせてリッチーと言いたい所ですが、ステムはOS-99が、間違いなく軽いので、FSAにしました。ステム長は130mmとロングサイズですが、超軽量の110g程度です! ヘッドのガタ調整にはUSEのリンゴスターで、プレッシャープラグより軽量化できます。ハンドルのセンター付近は空けておきたいので、Mr.CONTROLのカーボンチューブ・メーターホルダーを追加しました。こいつ200806031233000は、アシストバー的にも使えそうです。グリップには、バーテープを巻いてみましたが、コレは想像以上に感じが良いです。アウターワイヤーはタイオガのI・リンク、コレは軽量の定番ですが、インナーワイヤーには、今回スペシャルに、POWER Cordzを使ってます。ステンインナーって意外と重いですね23g有りました。が、パワーコーズはたったの5gです!4本だと、70g程度軽量化です!合わせて、引きもスムーズで軽くなります。

リッチーなのは、シートポストWCSカーボン45mmオフセット

20080603123500015吋と小さいフレームに、リジットフォークだと、どうしても前乗り過ぎます。ポジション出しには、サドル位置を後ろに引けるコレが、重要です。しかも、サドルは、セッレイタリアSLR flowキットカーボンを使いまわしていて、カーボンレールのこいつが曲者で、ノーマルのSLRチタンレールより後に引けないのです!(ポジション気にする方はご注意あれ。) ちなみに、以前も書きましたが、ケツ圧高めで、サドルで支えてペダルを蹴りだすようにペダリングするタイプなので、どうしてもサドルに負担がかかり、軋みや、摺り下がりが起こりやすいので、フィニッシュラインのファイバーグリップは必須です。コレはすばらしいです。アルミポストでも有効です。200806031731000

2008年6月 3日 (火)

ヒルクライムはMTBクラスです。

200806031434001 ペダルなしですが、7kg台乗りました。リドレー・スコーピオンはハイドロアルミで、15吋のフレームのみで、1567gと、軽くは無いのですが(去年まで乗っていた、ジャイアントMCMカーボンは1300g台でした。)頑張ってます。ちなみに純正のケンクリのヘッドパーツは、鉄だったので即効捨てて、アルミカップのタイオガにしました。コレだけで、30g以上軽くなります。フォークは、チタンで、573gコレは、3~4年使いまわしです。本当は、リッチーのWCSカーボン510gが(ルックス的にも重量的にも)欲しいところですが、7万もするので、我慢です。

ヒルクライム仕様

今月末のツールド・美ヶ原が、今年の初戦なので(富士は締め切りタイムアウト!)、そろそろヒルクライムネタやります。実際は、2月ぐらいからチョコチョコいじっていたので、ほぼ完成形です。200806031231000 今週末に、現地試走予定ですので、晴れてください!

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