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あの、ビッグコミック スピリッツに、自転車系マンガが新連載され始めてますねぇ。スポ根系が、台頭してる中、こいつはかなり異色です。 ロードバイクとは全く無縁な、いちサラリーマンが、ヒョンなことから、乗鞍を1時間30分以内に走りきらないといけない!しかも、30㎏も太ってから!? レースまで残り1ヵ月!! って、結構ハードル高いと思うんですけど、どう展開していくんでしょう?? ちょっと気になります。
遅くなりましたが、先週末のレースレポートを・・・。初参加で、コースも、前日に車での試走と、二回しか走った事がないので、うろ覚えで失礼します。 クラスはフルMTBです。出走名簿を見て、優勝候補は、新潟の小出さんだけ!と思っていたので、パレード走行中に、小出さんを見つけ『マークしていきます』宣言をしました。予定どうり、小出さんと共に最前列でスタートに付きました。小出さんに勝負どころを聞くと、『ハーフ過ぎてから!』と。スタートが切られると、最初の平地で早くも小出さん前に出ます。さすが1stステージ優勝者です。もう始める気?と思ったが、とりあえず後ろ付きます。登りに入る手前で、ちょっと緩めて、誰が出てくるかみます。GIANTの彼(3位の方かな?名前不明。スミマセン。)が、足が有りそう?小出さんも積極的に前に出ます。ほぼ、三人で、レースをしている感じで進んでいきます。途中で、GIANTの彼に、目標タイムを聞くと、1時間20分と。逆にコッチも聞かれましたが、タイム狙いじゃなかったので、『1位!』と答えました(ビミョ~に空気が凍りました)。ちょっときつい登りを過ぎたあたりで、いったんGIANTの彼も離れたので、小出さんに『切っちゃいますか?』と聞くと、『マイペース、マイペース!』と、冷静です。GIANTの彼も追いついて、本格的に3人旅始まりです。中盤の長~い下りでも後続達に追いつかれる事なく、ハーフのゴールを越えます。と思ったら、宣言どうり!小出さんペースアップ!ちょっと勾配のきついとこで、コーナーのインを、サドルの先端に座って、高ケイデンスで上げていきます。とたんに5mぐらい離されます。『やっぱ、小出さん、強いは!』追いつけません!視界から消えないように喰らい付きます。パッと、後を見ると、同じくらい開き始めていたので、ちょっと落ち着いて、きつい時の呪文『○×、○×、・・・」を唱えながら黙々と耐えます。不思議とちょっと近づきます。結構効く呪文です(!?)。もう後ろはいません、しかも、出走順が、チャンピオンクラスの次で、落ちてくる人も居ません。完全に2人勝負です。ちょっと近づくと離される。を繰り返して、残り5kmを越えた辺りで、後発のロードが追いついてきました(速いです!)。失礼して、付きます。小出さんに追いついて、切れます。小出さんまた5m位突き放します。こんな状態で、小出さん優勢のまま進み、やっぱ無理か?と思い始めた、残り1Kmの給水付近で、(小出さん待ってくれたのか)追い付き、初めて前に。緩いところで引いていると,残り500mで小出さんアタック!まだ早くない?と思いつつスプリント開始。並んだと思ったら、そのまま離れるのを感じたので、全開で踏み切り。でも長い!残り200mで、また勾配がきつくなって、どうしよう?と思ったが、行くしかないので、無心で踏み続け、タレタレで、残り100m。沿道から『うしろ来てるぞ!』の声に、振り返り、結構開いてる気がしたが、死ぬ気で再加速。残り50m、やっと、ゴールアーチが目に入って、再々加速。ゴール手前で、振り返り、確信して、頬が緩みます。手を上げようかと思ったが、そのまま、なだれ込む様にゴ~~~~ル!使い切りました。2分位呼吸が止められません。死ぬかと思った・・・。 小出さんゴール後、握手して、『ありがとうございます!』(最後まで、突き放さずに、勝負を楽しんでくれて、残り1kmで、追いつかせてくれた。ホントにそう思いましたから。)
シュワルベのタイヤは、速いんです。マキシスもケンダも使ってみましたが、去年初めてシュワルベFAST FRED350gを使い、美ヶ原も乗鞍も初めて入賞できましたので、間違いないでしょう。重量的には最軽量ではなかったのですが、何しろ転がり抵抗が低い!コンパウンドが固めなのと、接地面の断面形状が、山形にとがっているので、接地面積が小さいためと思われます。残念ながら、FAST FREDは、廃盤になってしまったのですが、今年は、最軽量の295gで,フューリアス フレッドが出ました!こちらも山形形状で、接地面少なく、重量も最軽量でMTBヒルクライムのMUSTタイヤになりそうです。もう1つシュワルベタイヤの気に入っている点は、ケーシングが固いのかシッカリしている感じで、某Mキシスのタイヤのように、エアを高めに入れると破裂しそうなリスキーさ、が、ないことですかね、安心して使えます。
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